子宮筋腫や高3娘の生理痛、肩こりだるさ!不調があって足つぼ講座受講
不調があると、日々の生活がしんどくなったり、動けなくて好きなことができなくなったり悩みの種にはなりますが、実はその不調があなたの人生を心機一転することになる可能性もあります。
不調を抱えていたけど、セラピストになるという道を選び、新たな一歩を踏み出した方が、当校の受講生さんにもたくさんいます。
2年前に子宮筋腫になり足が冷え冷え!足つぼが気になり受講
愛知県から受講のKさんは、
「2年前に子宮筋腫がわかりました。8、9センチくらいと言われています。生理の時の出血がすごく多くて、足も全体的に冷たいんです。足湯をしてもすぐに冷えるくらい。ふくらはぎも冷たいです。
足が夜中によくつって起きるんです。いろいろ不調で調べてたら先生のブログを見つけました。足つぼをやってみたら、腸と腎臓の反射区がゴリゴリですごく痛いことがわかりました。なんか足つぼって面白そうと思って、足の冷えとか子宮筋腫にも良さそうと思ったので受講することにしました」
東洋医学には、頭寒足熱という言葉があり、これは頭部は冷えている状態で足は温かい状態が健康であるという意味です。
足がこんなにも冷えているのであれば、健康的ではないですね。そんな時は足つぼが効果的。内臓から活性化されるので、根本的な足冷え改善につながります。
朝だるくて起きれないのをなんとかしたい!足つぼが好きで受講
福岡から受講のYさんは、
「朝がいつもだるくて起きれないんです。いつからそうなったのかわかりませんが、ずいぶん長いことその状態だと思います。背中とかすごく凝ってます。
足つぼは好きなので、よく受けにいくことがあって気になってました。サロンに行くと、必ず足が冷えているって言われます。
子宮筋腫もあって、17年前に卵巣嚢腫の手術もしました。年齢的にも不調をこのままにしてるとよくないだろうし、自分でできることはないかなと思った時に、足つぼをやりたいと思って、先生のブログを見て、この足つぼは効きそう!って思ったのですぐに入学しました」
なんとなくだるい、朝起きれない、よくわからないけどなんだか不調という不定愁訴は女性には特に多いです。寝たら治るかもと思ってしまうので、ほったらかしにしがちですが、この状態は東洋医学では「未病」と言って、病気に向かうサイン。
未病の間に対処すれば、健康な方へ向かわせることができます。その時に役立つのが、足つぼです。
睡眠不足で肩こりや腰痛もひどい!足つぼを自分でやりたいと思い受講
兵庫県から受講のMさんは、
「ずっと睡眠不足が続いていて、肩こりや腰痛もひどいんです。すごくつらくて、でも足つぼを受けたらスーッと楽になる気がして、整体とかと一緒に受けることが多いです。
体もだるくて、なんとかしたいなーと思ってました。先生のブログをずっと読んでいて、最初は自分で見様見真似でやってみてましたが、習った方が改善できるかもと思って、どうせなら人にもやってあげられるといいな〜とも思って受講を決意しました」
肩こりや腰痛、こう言った症状もまさに未病です。ただ肩が凝っているだけと思いがちですが、体の歪みから起こることが多く、その歪みは内臓を圧迫し、なんらかの病気や内臓の不調につながることもあるのです。この理論を知れば、自分の不調の原因にも気づき対処することができますよ。理論は、当あらいあんすの「しあわせのあしつぼ®︎セラピスト養成コースの基礎編」で学べます。
高3の娘の足が冷たく生理痛で悩んでいる!解決してあげたくて受講
大阪から受講のNさんは、
「高3の娘がいるんですが、足がすごく冷たいんです。寒い寒いというから触ってみたら、こんなに冷たいの?!と驚きました。いつから?って聞くと、ずっと前から、中学の時からとか言って、そんなの放って置いたの?と心配になりました。中学の時から生理痛も酷くて、薬を飲んでいるし、部活も生理痛になったら休むという状態で、なんとかしてあげないとと思いながらもどうしてあげたらいいのかわからなくて。
それでたまたま先生のブログを発見して読んでいくうちに、娘の症状と先生の書いてることが重なって、これはすごい!って思って。足つぼで良くなるのかもと思いました。
足つぼなら足を触るだけだし、娘にも夜テレビ見ながらやってあげれそうだしと思って受講しました」
成人になる前からそのような状態ではとても心配ですね。でも、そんな女の子は増えています。それを助けてあげられるのは親です。不調に気づいてあげて、それを改善できる方法を考えてあげましょう。
足つぼなら、ケアしながら毎日娘さんの体の状況を把握できますよ。親子のスキンシップにもなるし、楽しい時間を過ごしながら、改善していけますね。
しあわせのあしつぼ®︎セラピスト養成コースの受講には、みなさんいろんなきっかけがありますね。あなたはどんなきっかけがあって、このブログを読んでいますか?そのきっかけの助けになりそうなら、受講を考えてみるのもいいかも知れませんね。
この記事を書いた人
梶原麻由(かじわら まゆ)
元祖婦人科サロン創始者 / iTubo開発者 / 幻冬舎より『神あしつぼ』出版(Amazon3部門1位)
21歳で難病を患い、西洋医学では改善が難しいと知ったことをきっかけに、東洋医学や自然療法の世界へ。特に“足”との出会いにより、体が劇的に変化し、医師に不可能と言われていた妊娠・出産を経験。
その体験から、2012年、5ヶ月の息子を抱えながら「婦人科に特化した足つぼサロン」を日本で初めてオープン。看板も広告も出さない小さなサロンは、全国から新幹線や飛行機で通うお客様で連日満席に。1万人以上の女性のサポートを行い、多くの方が婦人科の悩みを改善。
その実績から「その技術を教えてほしい」と全国から声が集まり、2014年にワンドマユカレッジを開校。これまでに250名以上のセラピストを輩出。
現在は、婦人科足つぼの第一人者として、後進の育成、講師活動、セルフケアの普及を中心に活動中。2025年12月には、自身の難病克服体験から現在までの約20年の集大成として『神あしつぼ』(幻冬舎)を出版し、Amazonリフレクソロジー部門1位、婦人病、指圧・ツボ・マッサージ部門ベストセラー1位を獲得。「足から自分を整える」という新常識“ニューノーマル”としてのセルフケアを提案している。








