一般社団法人ウィメンズベターライフジャパン

限られたサロン開業資金を何に使うかをよく考えて自宅サロンオープン準備しよう!

限られたサロン開業資金を何に使うかをよく考えて自宅サロンオープン準備しよう!

限られたサロン開業資金を何に使うかをよく考えて自宅サロンオープン準備しよう!

リンパマッサージやリラクゼーションマッサージで自宅サロンを開業する時、何かとお金がかかるもの。だから、何に資金を使うか賢く選択したいですね!

むやみやたらに色々と買うのではなく、また必要なものだけどどっちがいい?っていう物の選び方にこだわったら、最小限の資金で、ステキな自宅サロンが出来上がりますよ!

自宅サロン開業に必要な備品や消耗品、タオルの賢い選び方

リンパマッサージやリラクゼーションマッサージで自宅サロン開業のための備品や消耗品などは、専用のショップがあるので、そちらで見てみましょう!(エステ 備品、サロン 備品など検索するといろいろ出てきます)

専用のショップで買うだけでも、かなりの節約になりますよ。しかも質が良いのでおすすめです。

でも、商品の種類が膨大でどれを買ったらいいの?と迷いがち。

安さだけで買うと、失敗することもあるんです!

大事なのは、サロンのコンセプトや大事にしている価値観など。

物に反映されますからね、そういうのって。

サロンのコンセプトは?自宅サロンにどんなお客様に来て欲しいの?

まだはっきりと考えていないかもしれませんが、サロンのコンセプトってとっても大事です。それがいずれ、あなたのサロンカラーになり、ブランドになります。

コンセプトと聞くと難しそうに感じますが、「こんなテーマのサロン」という感じでテーマと思ってもらって大丈夫!

例えば、「オーガニックライフを目指すサロン」とか、「アロマでナチュラルな生活を提案するリラクゼーションマッサージサロン」「むくみのない美脚モデル女性を作る!痛くないリンパマッサージサロン」とか。あなたの思いつくもので!

コンセプトがしっかり決まってたら、選ぶものが変わるのがわかります。

膨大な商品を見てても、「うちはオーガニックにこだわってるから、タオルもオーガニックだよね〜」とか、「ナチュラルなイメージだし、色はグリーン系にしよう!」みたいに選択肢がはっきりします。

そしてそういうものばかり選択していると・・・、気がついたらあなたのサロンは、一つのテーマに沿った、イメージ通りのステキな自宅サロンになっています。

 

こだわる場所やものを決めておくと無駄に出費しなくて済む

こだわりが強い人は、あれこれ高価なものを買ってしまい、資金がかかってしまうということになることがあるので、こだわりポイントを決めておきましょう!

例えば、目につきやすいもの、お客様の肌に触れるものorお客様が手に取るもの。

目につきやすいベッドのタオル、お客様用の着替えやお客様が使うタオル、ボールペンやトイレットペーパーなども!お客様が直接見る、触れるというようなものだけ、良いものを揃えるんです。

これだけで、「なんかこのサロン、こだわりが合ってステキ」って思ってくれますよ。

そしてなんと言っても、一部分だけこだわることは、資金を節約できるので助かりますね!

 

自宅サロンオープン時は安くてもいい!あとで買い替えできるんだし

自宅サロンオープンの時からこだわったり、良いものばかり揃えなくていいんです。

大事なのは、まずオープンする。お客様に喜んでもらう。そして、リピートしてもらい、売上をあげること!

なので、ものにばかりこだわってしまうのは良くないです。

とにかく、持っている資金でオープンできるようにして、あとは、お客様をしっかり呼んで、リピートしてもらって、売上をあげたところで、改めて投資すればいいだけ!アップデートはいつでもできます。

最初は、ポイントだけに絞って資金を使い、賢くサロンオープンしてくださいね。

 

この記事を書いた人

梶原麻由(かじわら まゆ)

元祖婦人科サロン創始者 / iTubo開発者 / 幻冬舎より『神あしつぼ』出版(Amazon3部門1位)

21歳で難病を患い、西洋医学では改善が難しいと知ったことをきっかけに、東洋医学や自然療法の世界へ。特に“足”との出会いにより、体が劇的に変化し、医師に不可能と言われていた妊娠・出産を経験。

その体験から、2012年、5ヶ月の息子を抱えながら「婦人科に特化した足つぼサロン」を日本で初めてオープン。看板も広告も出さない小さなサロンは、全国から新幹線や飛行機で通うお客様で連日満席に。1万人以上の女性のサポートを行い、多くの方が婦人科の悩みを改善。

その実績から「その技術を教えてほしい」と全国から声が集まり、2014年にワンドマユカレッジを開校。これまでに250名以上のセラピストを輩出。

現在は、婦人科足つぼの第一人者として、後進の育成、講師活動、セルフケアの普及を中心に活動中。2025年12月には、自身の難病克服体験から現在までの約20年の集大成として『神あしつぼ』(幻冬舎)を出版し、Amazonリフレクソロジー部門1位、婦人病、指圧・ツボ・マッサージ部門ベストセラー1位を獲得。「足から自分を整える」という新常識“ニューノーマル”としてのセルフケアを提案している。

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