【神あしつぼ™︎式】更年期・解消ガイド|自律神経を整え、第2の人生を輝かせる食事とセルフケア
「急に顔がほてったり、汗が止まらなくなる」
「夜眠れず、理由もなく不安や落ち込みを感じる」
「甘いものがやめられず、体重だけが増えていく……」
40代後半から50代にかけて訪れる更年期の不調。多くの女性が「年齢のせいだから仕方ない」と諦めたり、サプリメントに頼ったりしています。
しかし、神あしつぼ™︎式(東洋医学)では、更年期を病気とは捉えません。更年期は、体があなたに「これからはもっと自分を大切にしてね」と教えてくれている、人生の転換期(ゴールデンタイム)です。
のべ1万人以上の足を診てきた経験から辿り着いた、更年期の霧を晴らし、毎日を軽やかに過ごすための本質的な改善法をお伝えします。
更年期の不調は「自律神経の悲鳴」
更年期特有のホットフラッシュ、動悸、イライラ。これらは、女性ホルモンの減少に伴い、脳の司令塔と自律神経が混乱している状態です。
「心(しん)」の反射区でオーバーヒートを鎮める
東洋医学では、こうした症状を「火」が暴れている状態と考えます。足裏診断で「赤い足」をしている方に多いのがこのタイプです。
足裏にある「心臓(左足のみ)」の反射区を丁寧にケアすることで、高ぶった神経を鎮め、オーバーヒートした体をクールダウンさせることができます。
豆乳・イソフラボンの「意外な落とし穴」
更年期に良いとされる「大豆イソフラボン」。多くの女性が豆乳を習慣にしていますが、実は摂り方に注意が必要です。
豆乳よりも「発酵大豆」を選ぶ理由
加工された豆乳を毎日大量に飲むことは、胃腸に負担をかけ、かえって巡りを悪くすることがあります。
日本人の体に最も合っているのは、味噌、納豆、醤油といった「発酵した大豆」です。発酵の力で消化吸収が良くなった大豆こそが、血液をサラサラにし、ホルモンバランスを内側から整えてくれます。毎朝の温かいお味噌汁こそが、最強の更年期ケアなのです。
なぜ「甘いもの」がやめられないのか?
更年期になると、急に甘いものが欲しくなり、止まらなくなることがあります。これはあなたの意志が弱いわけではありません。
原因は胃腸(脾)のエネルギー不足
甘いものを強く欲するのは、胃腸(東洋医学でいう「脾」)が疲れているサインです。足裏が「黄色っぽい」方は要注意。
砂糖は中毒性が高く、一時的に元気になる気がしますが、その後すぐに血糖値が下がり、さらなる不安やイライラを招きます。お菓子を食べる代わりに「よく噛んでご飯(穀物)を食べる」ことで、胃腸が満たされ、甘いものへの欲求は自然と落ち着いていきます。
自分を愛する「第3の場所」を持つ
更年期は、家族や仕事のために頑張ってきた女性が、初めて自分自身と向き合う時期です。
今まで忙しくしてきた自分にとって、自分自身と向き合うのは少し違和感があったり、どうしたらいいのかわからないことも多いでしょう。そんな時にとっておきの2つの自分自身と簡単に向き合える方法をご紹介します。
足裏を触る=自分を慈しむ時間
1日3分、お風呂上がりに自分の足を揉む。足は自分の縮小版です。あなた自身がそこにいます。どんな色をしているのか?温かい?硬くなってる?足の状態を見つめることが自分を見つめることにつながります。
その時間は、あなたが自分自身を「お疲れ様」と抱きしめる時間です。
不調を卒業し、新しい自分へ
病院(治療)でもサロン(癒し)でもない、本来の自分に戻れる「第3の場所」。神あしつぼ™︎サロンは、あなたが第2の人生を最高に輝かせるための伴走者となります。
更年期は人生の「黄金期」の始まり
更年期の不調は、あなたを苦しめるためにあるのではありません。「生き方を見直して、もっと自由になっていいんだよ」という体からのエールです。
足つぼで自律神経を整え、日本人の知恵が詰まった食事で内側を潤す。
この地道な積み重ねが、5年後、10年後のあなたを、今よりもっと美しく、健やかに輝かせてくれます。
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・神あしつぼ™の視点や、他の施術との違いについて
・看護師・セラピスト・整体師など、現場出身者のリアルな声
・自分の手で不調を整えられる“第三の場所”をつくる方法
・婦人科サロンやクリニックでも扱われている、実績ある人気商品について
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この記事を書いた人
梶原麻由(かじわら まゆ)
元祖婦人科サロン創始者 / iTubo開発者 / 幻冬舎より『神あしつぼ』出版(Amazon3部門1位)
21歳で難病を患い、西洋医学では改善が難しいと知ったことをきっかけに、東洋医学や自然療法の世界へ。特に“足”との出会いにより、体が劇的に変化し、医師に不可能と言われていた妊娠・出産を経験。
その体験から、2012年、5ヶ月の息子を抱えながら「婦人科に特化した足つぼサロン」を日本で初めてオープン。看板も広告も出さない小さなサロンは、全国から新幹線や飛行機で通うお客様で連日満席に。1万人以上の女性のサポートを行い、多くの方が婦人科の悩みを改善。
その実績から「その技術を教えてほしい」と全国から声が集まり、2014年にワンドマユカレッジを開校。これまでに250名以上のセラピストを輩出。
現在は、婦人科足つぼの第一人者として、後進の育成、講師活動、セルフケアの普及を中心に活動中。2025年12月には、自身の難病克服体験から現在までの約20年の集大成として『神あしつぼ』(幻冬舎)を出版し、Amazonリフレクソロジー部門1位、婦人病、指圧・ツボ・マッサージ部門ベストセラー1位を獲得。「足から自分を整える」という新常識“ニューノーマル”としてのセルフケアを提案している。



