一般社団法人ウィメンズベターライフジャパン

ブログやSNSに載せるプロフィール写真はどんなものが?スマホで自撮りでもOK?

ブログやSNSに載せるプロフィール写真はどんなものが?スマホで自撮りでもOK?

ブログやSNSに載せるプロフィール写真はどんなものが?スマホで自撮りでもOK?

サロン集客のためにブログやSNSを始めるには、自分のプロフィール写真が必要です。

顔が見えることで、安心感を得られるので、それだけで集客につながりやすくなります。

逆の立場ならそうですよね。「顔が載っているから安心だし、こっちを選ぼう」っていう時ありませんか?最近では安心安全な野菜にも生産者の顔写真が載っているくらいですから、その効果は大ということです。

サロン集客に効果的なプロフィール写真って?

ブログやインスタグラムなどのSNSでは、必ずプロフィール写真が必要ですよね。

そのプロフィール写真を見ていると、「なんでこんな写真?」「かわいいからだねー」などシラけてしまうこともよくあります 笑

集客用にブログやインスタグラムをやっているのなら、"自分がかわいいやつ"とか、"イケてる写真"や"好きな写真"ではなく、集客っていう目的を果たすものでないと。

なので、「どんな写真がいいですか?」と聞かれたら、「集客できる写真です」が答えです。

どんな写真だと思いますか?あなたがかわいい写真ではないはず…。

 

サロンに予約しよう!って思えるのは信頼できる人だと思うから

サロンに行きたいと思っている見込み客は、安心したいんです。「ここ大丈夫かな」「セラピストってどんな人なんだろう」っていう不安があるまま予約しないです。

だから、見込み客に安心してもらえるようなプロフィール写真になっていないといけません。

では、安心してもらえるようなプロフィール写真ってどんなの?ってことですが、答えは、「プロであることがうかがえる」写真です。

セラピストなのに、サングラスをかけてリゾート地で写っている写真とか、評判悪くなりますよ 笑

「私は、あなたのお体をお預かりするプロです。私にお任せください」と言わんばかりの写真がプロフィール写真には必要です。

そうなれば、どんな服装で撮ればいいのかもわかりますね。

 

初めてのサロン開業、白衣、Tシャツ、エプロン?おすすめのユニフォームは?

 

プロフィール写真からサロンの様子がわかれば、なお集客率アップ

「私は、あなたのお体をお預かりするプロです。私にお任せください」という写真を、集客率アップさせる方法が最後に1つあるのでお伝えします。

それは、「カメラ目線の静止画ではなく、あなたが施術していていかにも動き出しそうな写真」です。

プロフィール写真って、プロフィール用に静止してきっちり決まったポーズのものがほとんどなのですが、そういうのはいりません。(かしこまったプロフィールが必要な時だけでいい)

それは単なるイメージに過ぎないので、そういうのではなく、あくまで目的は集客ですから、集客につながる写真でないといけないんです。

 

ではどんな写真かというと、あなたがサロンでどんなことやっているのかがわかるような写真です。

さっきお伝えした、「あなたが施術していていかにも動き出しそうな写真」。

こうすることで、「この人が、こんなふうにやってくれるんだ〜」というイメージが見込み客の頭に入り、サロンに行っている感が出てきて、それが安心感につながり、予約につながるのです。

とにかく必要なのは、安心させること!そのために、あなたの顔がわかるだけでなく、どんなことしてるのかというのがわかるのがいいんです。

それに、施術している写真を載せていれば、言葉で伝えなくても、「ここは何屋さん」というのがわかるので、それだけでも集客につながりやすくなります。

施術している写真は、プロのカメラマンにお願いするのが一番ですが、頼めない場合や予算の関係でまずは自分で…、という場合は、友達などに撮ってもらいましょう。

その際、最低でも100枚は撮ってもらってくださいね。(プロカメラマンなら言わなくてもそれくらいは撮る)100枚撮って、やっと使える写真が10枚あるかないかくらいですから。

それから最後にもう1つ大事なことが!

施術しているところを撮ろうとすると真顔になりがちなので、撮影中は笑顔で施術してくださいね!

 

素敵な写真…、いや、集客できる写真を撮って、これから来ようとしているお客様を安心させてあげてくださいね。それが集客の第一歩ですよ。

この記事を書いた人

梶原麻由(かじわら まゆ)

元祖婦人科サロン創始者 / iTubo開発者 / 幻冬舎より『神あしつぼ』出版(Amazon3部門1位)

21歳で難病を患い、西洋医学では改善が難しいと知ったことをきっかけに、東洋医学や自然療法の世界へ。特に“足”との出会いにより、体が劇的に変化し、医師に不可能と言われていた妊娠・出産を経験。

その体験から、2012年、5ヶ月の息子を抱えながら「婦人科に特化した足つぼサロン」を日本で初めてオープン。看板も広告も出さない小さなサロンは、全国から新幹線や飛行機で通うお客様で連日満席に。1万人以上の女性のサポートを行い、多くの方が婦人科の悩みを改善。

その実績から「その技術を教えてほしい」と全国から声が集まり、2014年にワンドマユカレッジを開校。これまでに250名以上のセラピストを輩出。

現在は、婦人科足つぼの第一人者として、後進の育成、講師活動、セルフケアの普及を中心に活動中。2025年12月には、自身の難病克服体験から現在までの約20年の集大成として『神あしつぼ』(幻冬舎)を出版し、Amazonリフレクソロジー部門1位、婦人病、指圧・ツボ・マッサージ部門ベストセラー1位を獲得。「足から自分を整える」という新常識“ニューノーマル”としてのセルフケアを提案している。

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