セラピストになり初の自宅サロンオープンでどうしたらいいかわからない時に読むブログ
リンパマッサージやアロママッサージのスクールを卒業し、セラピストになった〜!と思っても、「で、どうしたら?」とわからないことだらけですよね。
そんなリンパマッサージやアロママッサージのセラピストさんのために、これを考えておけばオッケーという基本をお話しします。
立ててほしい計画は、自宅サロンオープン後3〜6ヶ月分
計画は3〜6ヶ月先までが書ければOKなのですが、その期間分が必要なのは、資金面のことがあります。
サロンオープンするときは、開業資金が必要です。お金がないと経営を持続させることができないので、資金繰りを考えておかないといけないんですね。
その開業資金、どれくらい必要かというと、一般的に言われるのが、固定費と自分の生活費の3〜6ヶ月分。(固定費=家賃、光熱費等売上にかかわらず必ず毎月発生する費用)
資金は、固定費以外に変動費と言って売上などで変動する費用もかかってきますので、それらを見越して、必要な分を用意しておくと安心です。
それを算出するためには計画なくしてはできませんよね。
《参考》
自宅サロンオープン後のどうしたら?の疑問を解決する計画の立て方
とはいえ、計画を立てること自体が難しいという人もいると思います。
最初はそんなに難しい経営計画みたいなものを作らなくていいです。まずは、自分がわかる程度の簡単なものを作りましょう。
まずは、ノートかA4の紙を用意!パソコンではなく紙に書きましょう。書くことで頭に入ります。
では、ノートに左のような表を作りましょう。結果という枠がありますが、計画通りに動いて、その結果がどうなったかを書くことで、その後の計画が立てやすくなるので、枠を作っています。結果が出たら(良くも悪くもどちらとも)記入しましょう。
この計画表は、3ヶ月になっていますが、必要な分、枠を増やしてくださいね。
表ができたら、あとは項目を書いていくだけ!一例として表に書いていますが、このような感じでまずはざっくりでいいです。経営に慣れてきたら、必然とざっくりではなく緻密な計画になってきますよ。
もし手が止まってしまったら、3ヶ月分にしましょう。初めてなので、未知の世界すぎて何が起こるか、どんな計画を立てたらいいのかわかりませんよね。
この記事を書いた人
梶原麻由(かじわら まゆ)
元祖婦人科サロン創始者 / iTubo開発者 / 幻冬舎より『神あしつぼ』出版(Amazon3部門1位)
21歳で難病を患い、西洋医学では改善が難しいと知ったことをきっかけに、東洋医学や自然療法の世界へ。特に“足”との出会いにより、体が劇的に変化し、医師に不可能と言われていた妊娠・出産を経験。
その体験から、2012年、5ヶ月の息子を抱えながら「婦人科に特化した足つぼサロン」を日本で初めてオープン。看板も広告も出さない小さなサロンは、全国から新幹線や飛行機で通うお客様で連日満席に。1万人以上の女性のサポートを行い、多くの方が婦人科の悩みを改善。
その実績から「その技術を教えてほしい」と全国から声が集まり、2014年にワンドマユカレッジを開校。これまでに250名以上のセラピストを輩出。
現在は、婦人科足つぼの第一人者として、後進の育成、講師活動、セルフケアの普及を中心に活動中。2025年12月には、自身の難病克服体験から現在までの約20年の集大成として『神あしつぼ』(幻冬舎)を出版し、Amazonリフレクソロジー部門1位、婦人病、指圧・ツボ・マッサージ部門ベストセラー1位を獲得。「足から自分を整える」という新常識“ニューノーマル”としてのセルフケアを提案している。
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