一般社団法人ウィメンズベターライフジャパン

リラクゼーションでサロン経営を成功させる!ライバル店に差をつける意外な2つの事実

リラクゼーションで自宅サロン経営を成功させる!ライバル店に差をつける意外な2つの事実

リラクゼーションで自宅サロン経営を成功させる!ライバル店に差をつける意外な2つの事実

自分でリラクゼーションサロンを自宅で開業するとなると、働き方も自由に選べ、自分のライフスタイルに合わせた営業形態を取ることができます。

時代とともに特に変わったのが、場所の選択。今では、レンタルスペース(レンタルサロン)があったり、自宅での開業だって普通のこと。昔は自宅で営業?自宅に誰が来るの?という世界でしたから…。あと外せないのが、出張という形態も。

ただ、自宅サロン開業が気軽になった今、たくさんの人がサロンオープンさせることで、ライバル店が増え、逆に集客が難しくなったりという問題も。

今日は、ライバル店に差をつけてリラクゼーションの自宅サロン経営を成功させるための事実をお伝えします。

ライバル店に差をつけるための意外な事実・その1

初めて自宅サロン開業するということは、初めての自営業です。雇われとは全く違います。

全ての責任は自分にあるし、全ての結果も自分次第。売上がどれくらい欲しいのか、どんなサロンにするのか、メニューは?価格は?全て自分次第なのです。

だから、雇われていた時のように楽な気持ちでスタートはできません。

というと、夢を壊すようなので…、言い方を変えると、全て自分の好きなように自由にできる!という素晴らしい点があるのが自営業!

ここまで話して、「自分」「自分」とたくさん"自分"が出てきましたよね。そう、全てはあなた次第。ということは、何が一番大事なのかって、あなた自身です。

「どういうこと?」ですよね。

あなた自身の在り方、もう少し掘り下げると、あなたの考え方や気持ちの持ち方、それが一番大事ということです。

チラシのデザインや SNS、ブログが大事なんじゃないんです。

大事なのは、あなたです。

ライバル店に差をつけるための意外な事実・その2

あなたは、なぜサロンを開業する(した)のですか?そのモチベーションはどこから来ていますか?

次に大事なことは、あなたが「なぜサロンを開業するのか」という点。

ここを見失うと、あなたのサロン経営は自転車操業化します。

「今月も売上のために頑張らないと!支払いがある!」

そんな営業、したかったのでしたっけ?違いますよね。

「今日は、この方を元氣にしてあげよう!」「もっとたくさんの人にキレイになってもらいたい!」

そういうことですよね、あなたがサロンを開業した理由って。

「誰かを助けたい」「困っている人を助ける方法を知っている」

その気持ちが大きくなり、「サロン開業しよう!」となったのではないでしょうか。

「いや、違う。私はいっぱい稼いで金持ちになりたいんです!!」

だったら、最初は良いかもしれませんが、長続きしないです。これは先ほど、一番大事と言った、「あなたの考え方や気持ちの持ち方」の部分。

話を戻し、2つ目に大事なのは、あなたがサロン開業する理由を明確にすることが大事で、常にそれを起点にものを考え、経営をしていくということです。

ライバル店に差をつけるための意外な事実のまとめ

・あなたの考え方や気持ちの持ち方

・あなたがサロンを開業した理由を起点にする

この2つは、取り止めがなく、「そうは言われても…」という感じかと思います。それもよくわかります。でも、これらを忘れてしまうと、もしくはこれらが全く欠けた状態だと、自宅サロン経営はうまくいかないでしょう。

なぜなら、この2つは、あなたのサロンに関わる物事、全てを形づくるからです。

例えば、あなたの考え方が、「金持ちになりたい!だから自営業して儲けるんだ!」だったら、こんな風になるかもしれません。

 

金持ちになりたい!

一番儲かりそうなエステをしよう

最初に20万くらいの高価なコースを売ろう

50万のコースも作ってお金持ってそうな人にはこっち!

化粧品の値段もちょっと割増で

…。悪徳ですね(笑)わかりやすくするためにこのように書きましたが、根本的な考えが曲がっていると、こんな悪徳になりかねません。これは、最初はいいかも知れませんが、いずれ悪評がつき、お客様は離れていくでしょう。

では、あなたの考え方がこうならどうでしょう。

たくさんの人に、お肌の悩みを改善しキレイになってもらいたい!

本当にキレイになってもらうには内側からも変えるメニューが必要かも

よもぎ蒸しや足つぼも入れてみよう

サロンに通いやすいように回数券があったらいいかも

改善を少しでも早くしたい人のためにサプリの販売もしよう

 

キレイですよね。最後の「サプリの販売」というのを読んで、「結局販売するんだ」と思った方もいると思いますが、販売をするのが悪いのではありません。お客様の本当の改善を望んで、それに必要な商品であれば、販売することこそ、お客様のメリットとなります。

そして、考えが「稼ぎたい」ではなく「キレイになって欲しい」から始まる販売(販売に限らず経営そのものも)は、お客様にも伝わります。

だって、接客するときに言葉が違ってきますから。

前者の場合だと、「これね、今だったらこれとセットにしてお得ですよ!」ですが、後者だと、「シミの改善の助けになるんです。○さんのここのシミもかなり薄くなってきたのですが、サプリで内側から変えていくともっとキレイになっていただけるのでお伝えしたくって」という具合に伝え方が変わりますよね。

簡単にいうと、お客様目線かどうかということですよ。

気持ちや考え方というのは、全ての言動の源です。源を変えないと、出てくるものは変わりません。

 

セラピストもお客様もお互い人間なのですから、言っていることや空気感で伝わります。

まだピンとこない部分もあるかと思いますが、今人気のお店やライバル店よりはるかに抜きん出ているお店というのは、この「人」の部分を一番大切にしています。

リッツカールトンがなぜリッツカールトンなのか。ディズニーランドがなぜディズニーランドなのか。スターバックスがなぜスターバックスなのか…。

一度、そこに行って、よく見て、接客を受けて、考えてみるといいですよ。

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