リラクで自宅サロン経営が成功するセラピスト・しないセラピスト「3つの違い」
スクールに通い、たくさんの勉強をし、時間もお金も使って頑張った!ついにリラクゼーションサロンを自宅で開業!
と、ここまでは多くの方が到達するのですが、自宅サロンを開業することがゴールではなかったはず。ゴールはあくまで、たくさんのお客様を元氣にするとか、売上を月100万上げるセラピストになるとか、予約の取れない人気サロンになる!みたいな、そういうことですよね。
でもほとんどの方が、サロン開業がゴールになってしまい、サロン経営が成功するというところに至りません。
でも中には成功する人もいるわけで…。一体何が違うのでしょうね。今回はその違いについて解説します。
これからサロン開業する人、開業したけど毎日一人でサロンにポツンといる羽目になっているという方は読んでみてください。
行動すると、結果がわかるので次の行動が見え、次に進めます。そうやってどんどん精度が増し、成功へとつながります。
行動しない人は、
自宅サロンオープンしたい
↓
でもお客さん来なかったらどうしよう
・・・と、ずっと悩んでいるだけ。現状は何も変わりません。
「まずやる」これがとっても大事。先のことは、悩むのではなく行動しないとわかりません。答えは出てきません。
成功の反対は失敗ではなく、「成功の反対は行動しないこと」とよく言われます。
それは真実です。
自宅でリラクゼーションサロンを開業し、セラピストとして仕事をしていきたいのなら、まず動きましょう。なんでもいいんです。完璧ではなく40%くらいの状態でどんどん動いたら、答えが出てきます。
この記事を書いた人
梶原麻由(かじわら まゆ)
元祖婦人科サロン創始者 / iTubo開発者 / 幻冬舎より『神あしつぼ』出版(Amazon3部門1位)
21歳で難病を患い、西洋医学では改善が難しいと知ったことをきっかけに、東洋医学や自然療法の世界へ。特に“足”との出会いにより、体が劇的に変化し、医師に不可能と言われていた妊娠・出産を経験。
その体験から、2012年、5ヶ月の息子を抱えながら「婦人科に特化した足つぼサロン」を日本で初めてオープン。看板も広告も出さない小さなサロンは、全国から新幹線や飛行機で通うお客様で連日満席に。1万人以上の女性のサポートを行い、多くの方が婦人科の悩みを改善。
その実績から「その技術を教えてほしい」と全国から声が集まり、2014年にワンドマユカレッジを開校。これまでに250名以上のセラピストを輩出。
現在は、婦人科足つぼの第一人者として、後進の育成、講師活動、セルフケアの普及を中心に活動中。2025年12月には、自身の難病克服体験から現在までの約20年の集大成として『神あしつぼ』(幻冬舎)を出版し、Amazonリフレクソロジー部門1位、婦人病、指圧・ツボ・マッサージ部門ベストセラー1位を獲得。「足から自分を整える」という新常識“ニューノーマル”としてのセルフケアを提案している。
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