一般社団法人ウィメンズベターライフジャパン

大阪・福岡のセラピストスクールが教える、資格を取ればサロン開業、集客できるのか?という話

大阪・福岡のセラピストスクールが教える、資格を取ればサロン開業、集客できるのか?という話

大阪・福岡のセラピストスクールが教える、資格を取ればサロン開業、集客できるのか?という話

せっかくスクールに通って資格を取得したのに、サロンオープンしてもお客様がこない!というのはよくある話。

残念ですが、珍しい話ではありません。ほとんどのサロンがそう。

だから、「集客できる資格を取ろう!」ということで保持する資格がどんどん増えて、資格マニアになっている人も少なくない。

資格を取って集客ってできるの?どんな資格なら集客できるの?という話をします。

セラピストの資格を取ってもサロンに集客できるとは限らない!

結論から言うと、そういうことです。「資格=集客」ではありません。

また「資格が多い=集客」でもありません。残念ですが…。

そもそも、資格というのは、お客様にしてあげたいことがあって、それを可能にする手段であり、集客とはまた別の話です。

「お客様にこういうことをしてあげられる自分」がそこにいることで、勝手に人が集まってきますか?集まらないですよね。

「お客様にこういうことをしてあげられる自分」=資格保持の自分が、集客をするから、人が集まるんですよね。

だから、資格を取っただけでは集客はできません。

サロンの"集客"って何をするの?

初めてのサロン開業だと、集客って??という感じですよね。

集客とは、その言葉通り、お客様を集めるということですが、ただサロンで待っていても集客にはつながりません。

集客とは言い換えると、”攻める"こと。待っているだけではいけないんです。

ではどう攻めるのか?今の時代ならSNSやブログなどを配信したり、ネットの広告を打つなど手はたくさんあります。

そうやって"発信"していかないといけないんです。

今までは、利用者だったわけで、受信する側だったと思います。でも、開業したのであれば、あなたは自分のお店からすると、利用者ではなく経営者。お店の人です。発信していかないといけません。

資格を取得したら、「私のお店がここにあります!」と旗を立てて発信していきましょう!

お客様はあなたの資格には興味がない!

何度も言いますが、資格を並べたところで集客なんてできません。

あなたがサロン開業する目的は、資格をたくさ並べて「どうだ〜!すごいでしょう〜」と自慢することではないですよね?

サロン開業し、困っている方たちを助けてあげること、そしてビジネスとして成功させることが目的ですよね。

そのためには、資格を並べただけでは何の意味もありません。

資格を取って、すごいって思っているのはあなただけです。お客様はあなたの資格に何の興味もありません。

お客様が興味あることは、自分のことです。「この生理痛、改善できないかな」「冷えがなくなれば楽なのに」…、と常に考えているのは自分のこと!

あなたもそうでしょ、逆の立場なら。

お客様はいつも、自分の悩みが解決できるのかという目線で商品やお店を探しています。

それなのに、「こんな資格を取りました!」と言っても、それが自分の悩み解決とはつながらないので、興味が持てません。ということは、当然、お店には来ません。

資格をたくさん取ってもいいけど、「お客様の興味に紐付けて集客をする」このビジネスマインドを持つことが大事なのです。

この記事を書いた人

梶原麻由(かじわら まゆ)

元祖婦人科サロン創始者 / iTubo開発者 / 幻冬舎より『神あしつぼ』出版(Amazon3部門1位)

21歳で難病を患い、西洋医学では改善が難しいと知ったことをきっかけに、東洋医学や自然療法の世界へ。特に“足”との出会いにより、体が劇的に変化し、医師に不可能と言われていた妊娠・出産を経験。

その体験から、2012年、5ヶ月の息子を抱えながら「婦人科に特化した足つぼサロン」を日本で初めてオープン。看板も広告も出さない小さなサロンは、全国から新幹線や飛行機で通うお客様で連日満席に。1万人以上の女性のサポートを行い、多くの方が婦人科の悩みを改善。

その実績から「その技術を教えてほしい」と全国から声が集まり、2014年にワンドマユカレッジを開校。これまでに250名以上のセラピストを輩出。

現在は、婦人科足つぼの第一人者として、後進の育成、講師活動、セルフケアの普及を中心に活動中。2025年12月には、自身の難病克服体験から現在までの約20年の集大成として『神あしつぼ』(幻冬舎)を出版し、Amazonリフレクソロジー部門1位、婦人病、指圧・ツボ・マッサージ部門ベストセラー1位を獲得。「足から自分を整える」という新常識“ニューノーマル”としてのセルフケアを提案している。

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