福岡・大阪の自宅サロン開業に差をつけるセラピスト養成スクールが教える差別化サロン集客
20年くらい前に、リラクゼーションサロンブームが起こり、自宅で気軽に始められるということで、次から次へとリラクゼーションサロンがオープンしました。
今はもうたくさんありすぎて、どこに通えばいいの?どこを選べばいいの?どこも一緒じゃない?!と、お客様も混乱状態!
そのせいで、集客が難しくなったり、一度来られたとしても、次はどこに行こうかな〜とリピーターになってくれずに終わるケースが少なくありません。
そこで!今日は、田舎のサロンで看板も出してないのに営業期間中の約6年、満席状態をキープしていた当あらいあんす会長の梶原のサロン開業術をこっそりお教えします^^
そもそも、あなたの自宅サロンを選ぶ理由はあるのか?
例えば、あなたがリラクゼーションマッサージのサロンをオープンしようとします。そこで、「リラクゼーションマッサージ」と広告を打ったとしても、SNSに投稿したとしても、集客はまず難しいでしょう。
なぜなら、リラクゼーションマッサージなんてたーくさんあるから。"あなたのリラクゼーションサロンを選ぶ理由"はあるのですか?
お客様は、「このお店にいこう!」とするとき、必ず選ぶ理由があるから選んでいるんです。あなたがお客様の立場になってもそうですよね?
何か決めてがあったから、そこを最終的に選んだのでしょう。
あなたのお客様になるかもしれない人たちもそうです。あなたのサロンを最終的に選ぶ時、「ここだといいかも!」って思わせているか?そこを考えないといけません。
差別化する自宅サロンは目のつけどころが違う!
「リラクゼーションマッサージ」と書かれているチラシを見たとして、あなたは行きたい!と思いますか?
相当、リラクゼーションマッサージが好きで、しらみ潰しにどのサロンも行く!という人以外、行きたい!とはならないと思います。
では、なぜ行きたい!とならないのか?
それは、どこにでもあるからです。そして、「私はそこに行ってどうなれるのか?」が明確ではないからです。
お客様は、何かしらの状態になりたいと思ってサロンを検索しています。
でも、「リラクゼーションマッサージ」とだけ書かれていると、「これを受けるのはわかるけど・・・、で、どうなれるんだろう?」っていうところで止まっちゃいます。
大事なのは、「お客様がどうなれるリラクゼーションマッサージ」というのを打ち出すこと!
そう、差別化できているサロンは、"何をする"ではなく、"どうなれる"という目線でサロン集客しているんですよ!
目線を変えて集客するだけで、あなたはお客様になるかもしれない人たちの視線に入るようになりますよ。でも、選ばれるかはまた別の話・・・。
あなたのリラクゼーションサロンに集客するにはあなたにしかできない特徴を!
"どうなれる"という目線に立った時、あなたのサロンはどんな「アロママッサージ」ということになりますか?
例えば、"どうなれる"=肩こり解消としましょう。
「肩こり解消リラクゼーションマッサージ」
うんうん!なかなか良いですね!肩こりでお悩みの方は、「お?」と思うでしょう。
でも、「じゃあここ!」とはまだなりません。言っても、「肩こり解消リラクゼーションマッサージ」はたくさんありますよ〜。
次に必要なのは"どんな人へ"というところですね。
女性に?男性に?女性だとしても、仕事でお疲れの肩こり?主婦の方の肩こり?
「パソコン仕事の重たい肩こり解消!リラクゼーションマッサージ」なら、ターゲットが絞られて、「私はここに行かないと!!」と選ぶ理由になるんです。
これだけで、あなたのリラクゼーション自宅サロンは差別化成功ですよ。
差別化で集客し、リピートしてもらう技術の資格を取ろう!
もし、あなたがこれから資格取得を考えているのであれば、差別化できて集客できる技術がおすすめ。
それが、しあわせのあしつぼ®︎。
従来の足つぼではなく、"彫刻する"という特殊な技術で、足つぼの効果をグッと高めています。
今まで足つぼを受けてきた方でも、「この足つぼを受けると、生理痛が無くなったんです。今まで足つぼは何度となく受けてきているのに、こんなこと初めてです。すごいですね。もっと早くに出会っていればよかった!」とおっしゃっています。
当あらいあんすのしあわせのあしつぼ®︎セラピスト養成コースで、資格を取得することができます。
この記事を書いた人
梶原麻由(かじわら まゆ)
元祖婦人科サロン創始者 / iTubo開発者 / 幻冬舎より『神あしつぼ』出版(Amazon3部門1位)
21歳で難病を患い、西洋医学では改善が難しいと知ったことをきっかけに、東洋医学や自然療法の世界へ。特に“足”との出会いにより、体が劇的に変化し、医師に不可能と言われていた妊娠・出産を経験。
その体験から、2012年、5ヶ月の息子を抱えながら「婦人科に特化した足つぼサロン」を日本で初めてオープン。看板も広告も出さない小さなサロンは、全国から新幹線や飛行機で通うお客様で連日満席に。1万人以上の女性のサポートを行い、多くの方が婦人科の悩みを改善。
その実績から「その技術を教えてほしい」と全国から声が集まり、2014年にワンドマユカレッジを開校。これまでに250名以上のセラピストを輩出。
現在は、婦人科足つぼの第一人者として、後進の育成、講師活動、セルフケアの普及を中心に活動中。2025年12月には、自身の難病克服体験から現在までの約20年の集大成として『神あしつぼ』(幻冬舎)を出版し、Amazonリフレクソロジー部門1位、婦人病、指圧・ツボ・マッサージ部門ベストセラー1位を獲得。「足から自分を整える」という新常識“ニューノーマル”としてのセルフケアを提案している。
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