大阪でリラクゼーションセラピストとしてサロン開業準備中ならレンタルサロンもおすすめ
コロナ禍でリモートワークが増えて、自宅でも仕事ができるって気づいた方は多いですよね。
セラピストの場合は、自宅でサロン開業している人も多いので、コロナ打撃を受けにくかった人もいるのでは?
でも、感染が心配だから自宅にいろんなお客様がくるのが心配という人もいると思います。それにお客様が公共交通機関を使っての移動を嫌がる場合も。
コロナ禍の問題でなくても、住んでいるマンションで自宅サロンを開業できないという場合もあります。
そんな時は、あなたが動くとか、他の場所を探すなどやってみては?大丈夫、もう一つ部屋を借りる必要もありません!
フレキシブルに対応できるサロンがこれから勝つサロン経営ですよ!
スクールで資格を取ったから自宅でサロン開業?それってもう古い!
「自宅でサロン開業したいから片付けないと」「部屋を開けないと」「うちのマンションって営業してもいいのかな?」
そんな心配事、ありませんか?住居として住んでいるマンションであれば、営業してはいけないという決まりがあるところが多いです。
だからと言って、他に部屋を借りるなんて、お金もかかるし、すぐに軌道に乗るというわけでもないので…、開業時にはリスクですよね。
自宅で営業できると出勤しなくていいし、こんなコロナ禍でも便利だな〜と思う反面、不特定多数の人が来るとか営業できない、常に部屋を片付けないといけないなどデメリットもあるので(部屋の片付けはメリットにもなるけど)、サロンをどこで開業するかはよく考えた方が良さそうですね。
サロン開業ならレンタルサロンやレンタルスペースを活用しよう!
一昔前は、開業といえば自宅かテナントを借りるという選択肢がほとんどでしたが、時代が変わり、今はとっても便利な場所があります。
それが、レンタルサロン(スペース)。
一時的に数時間レンタルすることができる場所ですね。予約をして、その日時にその場所にいけば使えます。
サロン 仕様になっている場所なら、ベッドがすでに用意されているので、行ったらタオルを敷いて、着替えを準備して…、というそれだけ!
以前は、車に重たい持ち運び用ベッドを載せて、タオルに足湯バケツに…、なんてコスパの悪いことをやっていたこともありましたが、今はそんな苦労しなくてよし!
すでに準備されている場所に身軽で行くだけです。
レンタルサロンなら場所の固定も必要なし!集客したい場所でサロン開業?!
自宅でサロン開業なら場所は固定されますが、レンタルサロンなら、「駅近がいい!」のであれば、駅近サロンにすぐになれます。
土日は郊外、平日は帰宅途中のOLターゲットにして駅前なんてことも。
地域にもよりますが、レンタルサロンって多くなってきていて、選べるくらいはありますよ。
人気の場所は、予約が取りにくくなっているので、借りる曜日や時間をなるべく固定して、まとめて予約するといいですね。
場所を変えたり、時間帯を変えることもできるのがメリットですが、反面、変えすぎると、お客様にとって、いつ営業なのかわかりにくいサロンになりかねないので注意しましょう。
大阪や福岡、東京などレンタルサロン以外の新しい場所の提供
これまで、当あらいあんすの「しあわせのあしつぼ®︎セラピスト養成コース」を卒業された方は、250名以上ですが、「家族がいて自宅で開業するのが難しい」とか、「マンションが営業禁止している」などの理由で開業を諦めたという方も結構います。
せっかく資格を取ったのに、結局何も形にできないなんてもったいないし、悲しいこと。
また、思い切って営業できるマンションの一室を借りたけど、集客できなかったということで閉店してしまった人もいます。コストだけかかっちゃいますよね。
そんなことがないように、何か良い方法がないかと考えたときに、レンタルサロンのおすすめもしているのですが、実はもっと気軽に開業ができる方法をご用意する予定です。
それが、美容院などの空いているスペース(席)を間借りしてサロン営業するというもの。集客の心配もないし、場所の心配もなし!誰でも気軽にサロン開業できますよ。
これは、「足つぼ」という場所がほとんどいらない施術だからできることでもあります^^
これから、大阪や福岡、東京などで展開スタートします。
サロン開業を考えている方で、当スクール受講希望の方は、楽しみにお待ちくださいね!
この記事を書いた人
梶原麻由(かじわら まゆ)
元祖婦人科サロン創始者 / iTubo開発者 / 幻冬舎より『神あしつぼ』出版(Amazon3部門1位)
21歳で難病を患い、西洋医学では改善が難しいと知ったことをきっかけに、東洋医学や自然療法の世界へ。特に“足”との出会いにより、体が劇的に変化し、医師に不可能と言われていた妊娠・出産を経験。
その体験から、2012年、5ヶ月の息子を抱えながら「婦人科に特化した足つぼサロン」を日本で初めてオープン。看板も広告も出さない小さなサロンは、全国から新幹線や飛行機で通うお客様で連日満席に。1万人以上の女性のサポートを行い、多くの方が婦人科の悩みを改善。
その実績から「その技術を教えてほしい」と全国から声が集まり、2014年にワンドマユカレッジを開校。これまでに250名以上のセラピストを輩出。
現在は、婦人科足つぼの第一人者として、後進の育成、講師活動、セルフケアの普及を中心に活動中。2025年12月には、自身の難病克服体験から現在までの約20年の集大成として『神あしつぼ』(幻冬舎)を出版し、Amazonリフレクソロジー部門1位、婦人病、指圧・ツボ・マッサージ部門ベストセラー1位を獲得。「足から自分を整える」という新常識“ニューノーマル”としてのセルフケアを提案している。
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