福岡でセラピストになって自宅サロン開業するときに考えておきたい4つのこと
会社員をやっていると、サロン開業や自営業のスタートってどうすればいいかわからないですよね。
わからないから、開業ができない…、どころか資格を取ることもできない…という方も多いはず。
そんなあなたのために、サロン開業するにはどんなことを考えておけばいいのかについて、サロン営業期間の約6年、満席人気サロンを経営していたセラピストからアドバイス!
サロン開業する日から逆算で今何が必要か考えよう!
あなたは、いつサロン開業したいですか?それをまずは決めちゃいましょう!
それを決めないと、ほぼ100%の確率で開業せずに終わります(笑)いや、笑ってる場合じゃないです。本当ですよ。
これまでに200人以上のセラピストを養成し、コンサルティングをさせていただきましたが、サロン開業日を決めない人は流れます、開業が!
とにかく、「サロンオープンします!」から決断し、「じゃあ、いつします!」と決めちゃってください。
最終的に実現する日がずれてもいいんです。ゴールがないと絶対に今動けません。
なので、サロンの内容はまだいいので、いつ開業なのかを決める!まずはここから。
サロン開業日が決まったら、ターゲットを決めよう!
次に内容を決めましょう。誰のためのどんな施術やサービスをするサロンか。
”誰のための“というのは、ターゲットですね。これを設定しないと、どんな施術やサービスかは決まらないのですが…、「こんな施術やサービスをしたいから、こんな人がターゲット」でも、まぁいいです。
“まぁ”というのは、長い目で見ると「こんな人を助けたい!」という気持ちの方が、自分のやる気をかき立てるし、「この施術をするためにがんばってます」より、「この人を助けるためにがんばってます」の方がやりがいを感じるから。
なので、ターゲットを決めて欲しいんですね。
サロンのターゲットが決まったら、サービス内容を決めよう!
ターゲットが決まれば、サービス内容も決まってきます。
その人が何に悩んでいるのかが明確になるからです。
”肩こり“に悩んでいるのであれば、肩こりを解消する整体かもしれない。アロママッサージかもしれない。耳つぼかもしれないですね。
いろんな技術や資格があるので、悩みに対してどの技術が効果的か、よく考えてみましょう。きっと、技術については好き嫌い、合う合わないがあるはずなので、感覚的に決定できると思います。
大事なのは、当たり前ですが実績がある効果のある技術ですね!
それが決まったら、あとはスクールに通う時期、サロン開業の準備期間、開業届を出す、そして開業!という流れになります。
スクールは通信?通うタイプ?通学タイプを選ぼう!
スクールにもいろんなタイプがあります。
今は通信で資格取得できるスクールも多くなっています。
しかし、技術を習得するにはどうしても実地での練習が必要なので通信だけでは卒業できないんですね。
なので、通うということが必要になるのですが、仕事をしながら通いたいという方も多いので、スクールのスケジュールや何回の講座なのか、場所などもよく考慮しましょう。
福岡でスクールを探すなら通信&通学で受講しやすいコースをご用意
しあわせの子宮あしつぼ®︎あらいあんすの、「しあわせのあしつぼ®︎セラピスト養成コース」は、通信と通学を組み合わせた学びやすいシステムです。
オンラインで動画での学習をしていただき、スクーリングに4回参加し、技術をブラッシュアップさせると、最後に卒業試験。
通学は、4名までの少人数なので、じっくり学べて、たった4回で卒業可能。仕事をしている方でも、受講しやすいと人気ですよ。
初心者の方でも、4回でしっかりプロレベルになれますのでご安心くださいね。
また、しあわせのあしつぼ®︎なら、肩こりでも生理痛でもダイエットでも、あらゆるお悩みに対応でき、二束三文のどこにでもあるような技術ではない特殊な技術の足つぼなので、「この悩みに特化した技術ってあるのかな」などお悩みなら、「どの悩みにも特化できる、しあわせのあしつぼ®︎」をおすすめします。
これまでに、たくさんの方がお悩みを解消されている実績ある技術です。
この記事を書いた人
梶原麻由(かじわら まゆ)
元祖婦人科サロン創始者 / iTubo開発者 / 幻冬舎より『神あしつぼ』出版(Amazon3部門1位)
21歳で難病を患い、西洋医学では改善が難しいと知ったことをきっかけに、東洋医学や自然療法の世界へ。特に“足”との出会いにより、体が劇的に変化し、医師に不可能と言われていた妊娠・出産を経験。
その体験から、2012年、5ヶ月の息子を抱えながら「婦人科に特化した足つぼサロン」を日本で初めてオープン。看板も広告も出さない小さなサロンは、全国から新幹線や飛行機で通うお客様で連日満席に。1万人以上の女性のサポートを行い、多くの方が婦人科の悩みを改善。
その実績から「その技術を教えてほしい」と全国から声が集まり、2014年にワンドマユカレッジを開校。これまでに250名以上のセラピストを輩出。
現在は、婦人科足つぼの第一人者として、後進の育成、講師活動、セルフケアの普及を中心に活動中。2025年12月には、自身の難病克服体験から現在までの約20年の集大成として『神あしつぼ』(幻冬舎)を出版し、Amazonリフレクソロジー部門1位、婦人病、指圧・ツボ・マッサージ部門ベストセラー1位を獲得。「足から自分を整える」という新常識“ニューノーマル”としてのセルフケアを提案している。
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