【図解】子宮筋腫のための足つぼは「彫刻」が鍵!自分で改善する4つの反射区とやり方
子宮筋腫を改善するための足つぼセルフケアで重要なのは、①腎臓(デトックス)、②親指(脳・ホルモン)、③土踏まず(消化器)、④かかと(子宮・卵巣)の4点を重点的に、「彫刻」をするように深く・ゆっくりと刺激することです。
ただ足を押すだけでは効果は薄く、骨のキワを削るような「iTubo(あいつぼ)」独自の技術を毎日続けることで、体質改善を目指します。
この記事では、自宅でできる具体的な手順と、絶対に守るべき注意点を解説します。
始める前に知っておくべき「3つの心構え」
効果を出すための絶対条件は、「自分は改善できると信じること」「最初の3ヶ月は毎日続けること」「治療ではなく体との対話だと捉えること」の3つです。
iTuboの効果を最大化する鍵は、技術以上にこのマインドセットにあります。
1. 自分を信じる:「足つぼをすること」を目的にせず、「健康になった体で何をしたいか」という未来を明確にイメージしましょう。
2. 最初の3ヶ月に懸ける:長年の体質を変えるには時間がかかります。まずは3ヶ月集中し、足裏が柔らかいピンク色になる変化を掴み取ってください。
3. 自分との対話:足裏は「小さな自分」です。不調は体からのメッセージ。足裏を通して自分の声を聞くつもりで行いましょう。
【最重要】やってはいけない人・タイミング(注意事項)
妊娠中の方、術後6ヶ月以内の方、食後30分以内の方は、このセルフケアを行ってはいけません。
iTuboは体に深く作用するため、以下の禁忌事項を必ず守ってください。
・妊娠中・妊娠の可能性がある:絶対に行わないでください。
・食後30分以内:消化不良の原因になるため避けてください。
・術後6ヶ月以内:必ず医師の許可を得てから始めてください。
・重篤な疾患がある:発熱、感染症、重度の心臓・腎臓病の方は控えてください。
・高血圧の方:時間を短く、圧を弱めるなど慎重に行ってください。
【実践編】どこを押す?子宮筋腫に効く4つの反射区
基本は足裏全体ですが、特に重点的にケアすべき場所は「腎臓〜膀胱」「親指」「土踏まず」「かかと」の4エリアです。
子宮筋腫の改善に必要なのは、デトックス、ホルモンバランス、消化吸収、そして子宮そのもののケアです。
1. 【基本】腎臓〜膀胱:デトックスの基本ライン。老廃物を出すために必須です。
2. 【司令塔】親指(脳):ホルモンバランスの司令塔。脳下垂体などの反射区があります。
3. 【土台】土踏まず(消化器系):栄養吸収の源。胃や腸の状態を整えます。
4. 【本丸】かかと(子宮・卵巣):婦人科系の中心地。ここが最も重要です。
やり方のコツは「彫刻」のように深く・ゆっくり
iTuboの技術の核心は、表面を擦るのではなく、骨のキワにある老廃物を削り取る「彫刻」のようなケアにあります。
一般的な足つぼとはイメージを変えてください。「速く・強く」ではなく、「ゆっくり・深く」が鉄則です。
手で行う場合は、自分の「人差し指の第二関節」や「親指の関節」を使います。
・動作:反射区に関節をグッと深く入れ込みます。そのまま、圧を逃さずにゆっくりとスライドさせ、塗り絵を埋めるように隅々まで彫り進めます。
頻度・強さ・時間は?毎日片足3分から
理想は「毎日」、時間は「片足3分〜10分」、強さは「イタ気持ちいい」レベルで行います。
・頻度:歯磨きと同じように、その日の老廃物はその日のうちにリセットするのが理想です。毎日行いましょう。
・時間:まずは片足3分からスタート。慣れてきたら片足10分を目安に増やします。
・強さ:自分がリラックスできる「イタ気持ちいい」強さがベストです。激痛を我慢する必要はありません。
よくある質問:生理中やアザについては?
生理中でも行って大丈夫ですが出血量には注意が必要です。アザができるのは強すぎるサインなので圧を調整してください。
ケアを始めると出てくる疑問にお答えします。
・生理中:基本はOKですが、血流が良くなり出血量が増えることがあります。貧血気味の人はお休みしましょう。
・アザ:やりすぎ(強すぎ)のサインです。アザの部分は避け、全体的に圧を弱めてください。
・妊娠中に筋腫が大きくなったら:彫刻ケア(iTubo)は禁止です。代わりに、かかとを優しく揉むか、足首から上へさするマッサージでむくみ対策をしましょう。
・好転反応(だるさ):体が変わり始めたサインですが、無理せず休み、白湯を飲んでください。
・ケア後の水分:必ず「白湯」を飲んで、老廃物を尿として排出しましょう。
目的はセルフケアではない、その先にあるもの
ここまで、具体的な方法をお伝えしましたが、iTuboの真の目的は「足を押すこと」ではありません。
足裏を通して自分自身の状態を知り、心身を整え、「健康になったその先で、あなたが本当にやりたいこと」を実現することにあります。
実際に、このケアで子宮筋腫を改善し、おしゃれを楽しめるようになった方や、生きがいを見つけてセラピストになった方がたくさんいます。
あなたも今日から、未来を変える第一歩を踏み出してみませんか?
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この記事を書いた人
梶原麻由(かじわら まゆ)
元祖婦人科サロン創始者 / iTubo開発者 / 幻冬舎より『神あしつぼ』出版(Amazon3部門1位)
21歳で難病を患い、西洋医学では改善が難しいと知ったことをきっかけに、東洋医学や自然療法の世界へ。特に“足”との出会いにより、体が劇的に変化し、医師に不可能と言われていた妊娠・出産を経験。
その体験から、2012年、5ヶ月の息子を抱えながら「婦人科に特化した足つぼサロン」を日本で初めてオープン。看板も広告も出さない小さなサロンは、全国から新幹線や飛行機で通うお客様で連日満席に。1万人以上の女性のサポートを行い、多くの方が婦人科の悩みを改善。
その実績から「その技術を教えてほしい」と全国から声が集まり、2014年にワンドマユカレッジを開校。これまでに250名以上のセラピストを輩出。
現在は、婦人科足つぼの第一人者として、後進の育成、講師活動、セルフケアの普及を中心に活動中。2025年12月には、自身の難病克服体験から現在までの約20年の集大成として『神あしつぼ』(幻冬舎)を出版し、Amazonリフレクソロジー部門1位、婦人病、指圧・ツボ・マッサージ部門ベストセラー1位を獲得。「足から自分を整える」という新常識“ニューノーマル”としてのセルフケアを提案している。
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