一般社団法人ウィメンズベターライフジャパン

【自然派フェムケアとは?】“塗るだけ”で満足?専門家が教える、本当の意味と最初にやるべきこと

【自然派フェムケアとは?】“塗るだけ”で満足?専門家が教える、本当の意味と最初にやるべきこと

【自然派フェムケアとは?】“塗るだけ”で満足?専門家が教える、本当の意味と最初にやるべきこと

最近よく耳にする「フェムケア」
デリケートゾーン用のソープやオイル、サプリメントなど、様々な商品が溢れていますね。

しかし、“外側から何かを塗る・飲む”ことだけが、フェムケアだと思っていませんか?
多くの方が、外からのケアに熱心になるあまり、もっと大切なことを、見過ごしてしまっています。

 

こんにちは。日本初の婦人科サロン「ワンドマユ」の創設者、梶原麻由です。

私自身、かつて難病を患い、薬に頼る西洋医学の限界に直面した経験から、自らの自然の“内なる力”を目覚めさせることで、健康を取り戻してきました。

そして、その実体験と、のべ1万人以上の女性と向き合ってきた経験の全てを注ぎ込み、日本で初めて、百貨店のフェムケアフロアに出店を果たしました。

そんな、誰よりも「本物の自然派フェムケア」と向き合ってきた私が、断言します。

本当の『自然派フェムケア』とは、流行りの商品を試すことではありません。“内なる自然の力”を目覚めさせる、もっと本質的な“生き方”そのものなのです

なぜ、「塗るだけ」「飲むだけ」では、根本解決にならないのか?

あなたの体を、一本の美しい「花」だと想像してみてください。

デリケートゾーン用のソープやオイルは、いわば花びらの“表面”を、少しだけ綺麗にするようなもの。
サプリメントは、花の根元に、栄養剤を少しだけ撒くようなもの。

もちろん、それらも無駄ではありません。
しかし、その花が植えられている土壌そのもの(=あなたの体質)が、冷え切り、硬く、栄養不足だったら、本当の意味で、凛とした美しい花(=健康な心身)が咲き続けることは、難しいでしょう。

本物の「自然派フェムケア」3つのステップ

では、豊かな土壌を育むために、何をすべきか。
答えは、3つのシンプルなステップにあります。

Step1:まず、「知る」こと

あなたの体が、今どんな状態にあるのか。足裏のサイン(色・硬さ)、月経の状態、心の状態など、”体からの“メッセージ”を、正しく読み解くこと。

Step2:次に、「整える」こと

食事、睡眠、ストレスケアといった、生活上の“当たり前”になってしまっていることが、本当にあなたの体質に合っているのかを見極め、そして見直し、あなたの体質にあった生活を当たり前のものとし、体の土台そのものを整えること。

Step3:そして、「巡らせる」こと

体全体の血流を改善し、子宮や卵巣という、命の源に、温かい血液と栄養をたっぷりと届けること。

最初にやるべき“たった一つ”のこと=「足裏」との対話

「知る」「整える」「巡らせる」。
この3つのステップを、同時に、そして最も効果的に実現できる、魔法のような場所。
それが、あなたの「足裏」です。

なぜなら、足裏は、あなたの体の状態を「映し出す鏡(知る)」であり、

全身の機能を「整えるスイッチ」であり、

そして、血流を「巡らせるポンプ」でもあるからです。

だからこそ、本物の「自然派フェムケア」の“本当の第一歩”は、高価なクリームを塗ることではなく、あなた自身の“足裏”から、体の状態を読み解くことなのです。

フィムケア商品がいらなくなるのが本物のやり方

本当の自然派フェムケアとは、土壌(体質)から根本的に体を変えていくやり方。そのケアを実際にやっている人は、自然と若返っています。それは、フェムケアオイルやクリームなどの相乗効果を得られるだけでなく、もしかすると、必要なくなるくらいになるかもしれないということ。これこそ、本物のやり方です。

この、体からのサインに耳を澄まし、あなたの体質に合った当たり前を積み重ねて、根本から整えていくという在り方。これこそが、私たちが最も大切にする哲学。

もし、あなたがこの“本物の自然派フェムケア”を、プロとして深く学び、悩める女性たちの道標となりたいと願うなら…。

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この記事を書いた人

梶原麻由(かじわら まゆ)

元祖婦人科サロン創始者 / iTubo開発者 / 幻冬舎より『神あしつぼ』出版(Amazon3部門1位)

21歳で難病を患い、西洋医学では改善が難しいと知ったことをきっかけに、東洋医学や自然療法の世界へ。特に“足”との出会いにより、体が劇的に変化し、医師に不可能と言われていた妊娠・出産を経験。

その体験から、2012年、5ヶ月の息子を抱えながら「婦人科に特化した足つぼサロン」を日本で初めてオープン。看板も広告も出さない小さなサロンは、全国から新幹線や飛行機で通うお客様で連日満席に。1万人以上の女性のサポートを行い、多くの方が婦人科の悩みを改善。

その実績から「その技術を教えてほしい」と全国から声が集まり、2014年にワンドマユカレッジを開校。これまでに250名以上のセラピストを輩出。

現在は、婦人科足つぼの第一人者として、後進の育成、講師活動、セルフケアの普及を中心に活動中。2025年12月には、自身の難病克服体験から現在までの約20年の集大成として『神あしつぼ』(幻冬舎)を出版し、Amazonリフレクソロジー部門1位、婦人病、指圧・ツボ・マッサージ部門ベストセラー1位を獲得。「足から自分を整える」という新常識“ニューノーマル”としてのセルフケアを提案している。

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