一般社団法人ウィメンズベターライフジャパン

【出版への道③】なぜ、私は"足つぼ"を選んだのか

【出版への道③】なぜ、私は"足つぼ"を選んだのか

【出版への道③】なぜ、私は"足つぼ"を選んだのか

「MAYUさんって、どうして足つぼなんですか?」

これまで、数え切れないほど、この質問をいただいてきました。整体も、オイルトリートメントも、素晴らしい世界です。私自身も、その奥深さに魅了され、資格も取得しました。

どの扉の先にも、人を癒すための、尊い知恵がありました。

でも、私が、人生を懸ける道として選んだのは、「足つぼ」ただ一つでした。

なぜか。

それは、他のどんな素晴らしいメソッドも、超えることができなかった、たった一つの「壁」があったからです。

“施術者”で、終わりたくなかった

整体も、オイルトリートメントも、その基本は、プロである「私」が、お客様の体に触れ、癒しを施すこと。それは、もちろん、最高に幸せな仕事です。

でも、私の心の奥底には、いつも、一つの渇望がありました。

「私がいないと、この人は健康でいられないのだろうか?」「本当の意味で、この人の人生を、強くすることは、できているのだろうか?」

私が届けたかったのは、その場限りの癒しではありません。

サロンのドアを出て、家に帰った後も、お客様が、自分自身の"手"で、未来を創り続けていける「力」そのものだったのです。

そう、自分で健康を創れないと意味がないのです。

そして、“足つぼ”だけが、答えだった

たくさんの道を旅した末に、私がたどり着いた、たった一つの答え。それが、足つぼでした。

なぜなら、足つぼには、私の哲学の全てを叶える、3つの「奇跡」が、宿っていたからです。

奇跡①:それは、“自分”との対話だった

足は、心と体の状態を映し出す、精密な「カルテ」。足に触れることは、誰にも見せていない、本当の自分自身と"対話"する、という、普段私たちがなかなか取ろうとしない、でも最も大切な時間でした。

奇跡②:それは、“自分の手”で変えられる、希望だった

誰かに頼らなくてもいい。特別な道具もいらない。必要なのは、自分の「手」だけ。これこそが、人生のハンドルを、自分の手に取り戻すための、究極のツールでした。

奇跡③:それは、“日常”に溶け込む、魔法だった

1回1時間の特別なイベントではない。毎朝3分。歯磨きのように、日常に溶け込ませることができる。これこそが、「奇跡は、当たり前から生まれる」という、私の信念そのものでした。

全ての道は、この一冊へ

そう。私が「足つぼ」を選んだのは、それが一番、儲かるからでも、簡単だったからでもありません。

「誰もが、自分の人生の主役になれる」

その、たった一つの真理を、最もピュアな形で、体現できる道だったからです。

そして、この「自分でできる、人生を変える、最もシンプルな習慣」という確信こそが、私の13年越しの想いの、全てです。

私が、なぜこの道を選び抜いたのか。その答えの全ては、この一冊に繋がっています。

▼【12.24発売】全ての原点がここに。
神あしつぼ【公式】特設ページで、物語の続きを見る

この記事を書いた人

梶原麻由(かじわら まゆ)

元祖婦人科サロン創始者 / iTubo開発者 / 幻冬舎より『神あしつぼ』出版(Amazon3部門1位)

21歳で難病を患い、西洋医学では改善が難しいと知ったことをきっかけに、東洋医学や自然療法の世界へ。特に“足”との出会いにより、体が劇的に変化し、医師に不可能と言われていた妊娠・出産を経験。

その体験から、2012年、5ヶ月の息子を抱えながら「婦人科に特化した足つぼサロン」を日本で初めてオープン。看板も広告も出さない小さなサロンは、全国から新幹線や飛行機で通うお客様で連日満席に。1万人以上の女性のサポートを行い、多くの方が婦人科の悩みを改善。

その実績から「その技術を教えてほしい」と全国から声が集まり、2014年にワンドマユカレッジを開校。これまでに250名以上のセラピストを輩出。

現在は、婦人科足つぼの第一人者として、後進の育成、講師活動、セルフケアの普及を中心に活動中。2025年12月には、自身の難病克服体験から現在までの約20年の集大成として『神あしつぼ』(幻冬舎)を出版し、Amazonリフレクソロジー部門1位、婦人病、指圧・ツボ・マッサージ部門ベストセラー1位を獲得。「足から自分を整える」という新常識“ニューノーマル”としてのセルフケアを提案している。

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