一般社団法人ウィメンズベターライフジャパン

【出版への道⑤】私が「婦人科サロン」を始めた理由。それは突然降ってきた「使命」

【出版への道⑤】私が「婦人科サロン」を始めた理由。それは突然降ってきた「使命」

【出版への道⑤】私が「婦人科サロン」を始めた理由。それは突然降ってきた「使命」

「なぜ、ただの足つぼサロンではなく、あえて『婦人科』に特化したのですか?」
この質問に、私はいつも少しだけ困ってしまいます。

なぜなら、そこには「市場が有望だから」とか「儲かりそうだから」といった、もっともらしい計算や理由は一つも存在しないからです。

私がこの道を歩み始めた理由。それは、ある日突然、天から「使命」として降りてきたからです。

この記事では、私が難病を乗り越え、なぜ婦人科サロンという道を選んだのか。その原点となる日のことをお話しします。

それは、ある日突然「声」として聞こえた

私が人生を懸ける道を決めた瞬間。

それは経営セミナーの会場でも、マーケティングの本の中にもありませんでした。

それは、難病を克服し、医師に「妊娠は不可能」と言われていた私が、奇跡的に授かった第一子を、初めてこの腕に抱いたあの日でした。

小さな、温かい命の重み。

「ああ、私は生かされたんだ」

「この命は、私だけのものではないんだ」

涙と共に、これまで感じたことのないほどの感謝と幸福感に包まれた、その瞬間。
私の中に、はっきりとした「声」が響きました。

『こんな経験をできない女性がいてはいけない。婦人科サロンをやるんだ!!』

理由はない、これは「使命(ミッション)」だから

それはあまりにも鮮明で、力強い「宇宙からの指令」のようなものでした。

そこに、私の「はい」か「いいえ」という選択肢はありませんでした。

私が婦人科サロンを始めたのは、「やりたいから」ではありません。

「やらなければならないから」です。

それが、生かされた私に与えられた役割であり、使命だからです。

「なぜ?」と問われても、「理由なんてない、ただ魂がそう叫んだから」としか答えようがないのです。

そして今、使命は「次なる章」へ

この13年間、私はその「声」に従い、目の前の一人ひとりのお客様と向き合い続けてきました。

延べ1万人以上の女性を悩みから救い出し、その笑顔を見ることが私の生きがいでした。

そして今、私はまた新しい「声」を聞きました。

『その“光”を、もっと遠くへ。まだ見ぬ、声なき声へ届けなさい』

こう言うとスピリチュアルに聞こえるかもしれませんが、私は特別な能力者ではありません。

ただ、難病という過酷な経験と、多くの方の人生に触れてきた中で、自分の「魂の声」を聞く力が研ぎ澄まされたのだと思います。

その新しい声への答え。それが、私の著書『神あしつぼ』です。

私がこの本を「書きたかった」のではありません。

「書かされるべくして、書いた」のです。

この本は、私の新しい使命そのものなのです。

あなたの手にも、この「光」を届けたい

この本には、私が人生をかけて培ってきた「奇跡を起こす技術」と「想い」のすべてを込めました。

もしあなたが今、暗闇の中で出口を探しているのなら、この本がきっと一筋の光になるはずです。

【12.24発売】神あしつぼ【公式】ページで、物語の続きを見る

この記事を書いた人

梶原麻由(かじわら まゆ)

元祖婦人科サロン創始者 / iTubo開発者 / 幻冬舎より『神あしつぼ』出版(Amazon3部門1位)

21歳で難病を患い、西洋医学では改善が難しいと知ったことをきっかけに、東洋医学や自然療法の世界へ。特に“足”との出会いにより、体が劇的に変化し、医師に不可能と言われていた妊娠・出産を経験。

その体験から、2012年、5ヶ月の息子を抱えながら「婦人科に特化した足つぼサロン」を日本で初めてオープン。看板も広告も出さない小さなサロンは、全国から新幹線や飛行機で通うお客様で連日満席に。1万人以上の女性のサポートを行い、多くの方が婦人科の悩みを改善。

その実績から「その技術を教えてほしい」と全国から声が集まり、2014年にワンドマユカレッジを開校。これまでに250名以上のセラピストを輩出。

現在は、婦人科足つぼの第一人者として、後進の育成、講師活動、セルフケアの普及を中心に活動中。2025年12月には、自身の難病克服体験から現在までの約20年の集大成として『神あしつぼ』(幻冬舎)を出版し、Amazonリフレクソロジー部門1位、婦人病、指圧・ツボ・マッサージ部門ベストセラー1位を獲得。「足から自分を整える」という新常識“ニューノーマル”としてのセルフケアを提案している。

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