一般社団法人ウィメンズベターライフジャパン

【出版への道②】私が、この本を書かなければならなかった、たった一つの理由

【出版への道②】私が、この本を書かなければならなかった、たった一つの理由

【出版への道②】私が、この本を書かなければならなかった、たった一つの理由

“足つぼの本”を、書きたかったわけじゃない

12月24日、私は、初の著書を世に送り出します。

でも、私が本当に書きたかったのは、「足つぼは、こんなに素晴らしいんですよ」という技術の本ではありません。そんな本は、世の中にすでにたくさんあります。

私が、書かなければならなかったこと。

それは私のサポートで、"病院では改善しない、深い悩み"

そして、そこに散りばめられた「宇宙のしくみ」。

なぜなら、お客様を本当に根本から救うのは、技術(Doing)だけではないからです。

「在り方」が、“未来”を決める

「もっとたくさんの人の、希望になりたい」

私が、ただひたすらに、その"未来の在り方"を、強く、強く、イメージし続けた時。その「在り方」が、結果として「本を出す」という現実を引き寄せました。

これこそが、お客様の人生を変える、最も重要な"秘密"です。

私たちプロが、まずやるべきこと。
それは、お客様の「症状」を追いかけることではありません。

お客様が、どんな「在り方(Being)」で日々を過ごし、その結果として、今の「症状」を、創り出してしまっているのか。

その、目には見えない「根っこ」に、光を当てること。

「何をやるか(Doing)」の前に、
「どう在るか(Being)」が、
お客様の未来の、全てを、決めているのです。

あなたの仕事は、「治す」ことではない

思えば、私自身が、そうでした。

難病で、退院した後の、自宅療養中。私は、無意識に、決めていたのです。
「すでに、治っている自分として、生きる」と。

その「在り方」こそが、私の体に眠っていた、「100人の名医(自然治癒力)」を呼び覚ましたのです。

私たちプロの本当の"使命"は、お客様を"治してあげる"ことではありません。

お客様の中に、すでに眠っているその「偉大な名医」が、最高の形で目を覚ますためのスイッチを押してあげること。

お客様自身が持つ「治る力」を誰よりも信じ、それを最大限に引き出す「お手伝い」をすること。

このスタンスこそが、お客様の「主体性」を育み、「先生、もう、大丈夫です。あとは自分でできます」と、笑顔で卒業させてあげるための、最高の「愛」なのです。

あなたの“聖域”は、サロンの中だけではない

そして、その「在り方」は、サロンの中だけで創られるものではありません。

お客様が、サロンのドアを出て「日常」という現実の世界に戻った時。

どんな「食事」をし、どんな「言葉」を自分に語りかけているのか。

そこにまで寄り添い、二人三脚でゴールを目指す「伴走者」となること。

これこそが、お客様から「一生、あなたがいい」と、魂の底から信頼される"本物のセラピスト"の姿です。

 

▼この「3つの哲学」を、“成功するサロン経営”へ

  1 お客様の「在り方」に、光を当てる

  2 お客様の「治る力」を、呼び覚ます

  3 お客様の「日常」にまで、寄り添う

今回、ご紹介した3つの哲学は、お客様から、深く、永く、愛されるための土台となる考え方です。

しかし、この素晴らしい哲学を、どうすれば、お客様に届け、安定した「サロン経営」に繋げられるのでしょうか?

「お客様を根本から救う自信はある。でも、そもそもお客様が来てくれない…」

そんな、「想い」と「現実」のギャップに悩む、誠実なあなたのために。

婦人科サロン開業の、コンセプト設計から集客戦略まで、成功への全ルートを、一本にまとめた「完全ガイド」をご用意しました。

まずはこの記事で、あなたの想いを形にするための「経営の地図」を手に入れてください。

【完全ガイドを読んでみる】
▶︎ 婦人科サロン開業で成功する全知識|未経験からお客様に選ばれ続けるプロになる方法

この記事を書いた人

梶原麻由(かじわら まゆ)

元祖婦人科サロン創始者 / iTubo開発者 / 幻冬舎より『神あしつぼ』出版(Amazon3部門1位)

21歳で難病を患い、西洋医学では改善が難しいと知ったことをきっかけに、東洋医学や自然療法の世界へ。特に“足”との出会いにより、体が劇的に変化し、医師に不可能と言われていた妊娠・出産を経験。

その体験から、2012年、5ヶ月の息子を抱えながら「婦人科に特化した足つぼサロン」を日本で初めてオープン。看板も広告も出さない小さなサロンは、全国から新幹線や飛行機で通うお客様で連日満席に。1万人以上の女性のサポートを行い、多くの方が婦人科の悩みを改善。

その実績から「その技術を教えてほしい」と全国から声が集まり、2014年にワンドマユカレッジを開校。これまでに250名以上のセラピストを輩出。

現在は、婦人科足つぼの第一人者として、後進の育成、講師活動、セルフケアの普及を中心に活動中。2025年12月には、自身の難病克服体験から現在までの約20年の集大成として『神あしつぼ』(幻冬舎)を出版し、Amazonリフレクソロジー部門1位、婦人病、指圧・ツボ・マッサージ部門ベストセラー1位を獲得。「足から自分を整える」という新常識“ニューノーマル”としてのセルフケアを提案している。

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