一般社団法人ウィメンズベターライフジャパン

【衝撃の結果】本の表紙、私の「好き」ではなく、あなたの「声」でした。

【衝撃の結果】本の表紙、私の「好き」ではなく、あなたの「声」でした。

【衝撃の結果】本の表紙、私の「好き」ではなく、あなたの「声」でした。

先日、メルマガ読者の皆様に、ある問いかけをしました。

12月24日に発売される、私の初の著書『神あしつぼ』。

その顔となる、カバーデザインを「みんなで、決めたい!」と。

実はこの時、私の心の中では、すでに「答え」は出ていました。

「これが一番いい。そしてこっちは無い」と。

でも、届いた何百通もの「声」により、私の自信があった感覚は打ち砕かれました…。

まさかの、展開でした。

私が「これは絶対ない」と思っていたデザインが、堂々の1位

そして、私が一番良いと思っていたデザインが、まさかの最下位という…。

寄せられたコメントに、ハッとさせられました。

「B案は、少し難しそうに見えました」と。

そ、そうなんだ!私は衝撃を受けました。

この本の魂は、「頑張らない」「シンプルな習慣」であるはずなのに、読者の「安心したい」という気持ちから、ズレていたこと。

それを、みなさんが教えてくれました。

実は、出版社の担当者に、「健康本っていう感じより、シンプルでビジネス書のようなこんなイメージをしています」と、私がいいなと思っていたある本のデザインを見せて伝えていたのですが、それがどうやら皆さんには受け入れられないデザインとなったようで…。

私は、本の内容を知っているから、そういうデザイン(ビジネス書のような)が良かったというのもあったのですが、本を読むのは皆さん。私は届ける側。

皆さんがどう思うか、そして、一人でも多くの方に本を手に取っていただくことが大事。本当に本のカバーデザイン投票を行ってよかったと思いました。

優しい感じがしたので選びました。

投票時にたくさんのコメントをいただいたので、いくつか紹介させていただきます。

A案

・iituboの色がアクセント効いてて好きです。絶対これがいい!くらいです笑

・ぱっと目を引く表紙で、「3分」に引きつけられます。

・パッと見、“神”に目が行くので一番印象が強かったように感じます!

 

B案

・Bの文字の強調の部分ピンクの文章がいいし、マユさんの足つぼのイメージがピンクなのも良い!ただ、神あしつぼはCの横書きのこのデザインがいいなって思いました。
 

C案

・AとBで迷いましたが濃いピンクの方が、視界に入った時のインパクトが強く惹きつける印象を持ちました。iTUBOの文字も自分の中に入ってきてiTuboって何?と気にさせてくれるように感じたので手に取って確認してくれるのではないかと感じました。

・足のモチーフが印刷されてる事で、わかりやすいと思いました

・1番柔らかい印象で気軽に手に取りやすいかなと思います。A、Bもシンプルでいいですが、難しいことが書いてありそうな堅い印象を受けました。

・優しい色合いと本の内容が一目で分かるので、こちらを選びました。

・優しい感じがしたので選びました。

・生成りベースでとても柔らかく優しい印象があって、サロンや家の棚に見えるようにインテリアとして飾ってもお洒落な感じがします。足の裏のイラストもとても可愛らしいなと感じました。

たくさんのコメント、ありがとうございました!

人により感じ方は異なるので、どれが正解というのはありません。

でも、コメントやこの投票数を見れば、どれにすべきかはわかります。

この本は、たくさんの悩める女性に届けるためにある。

私の「好き」ではなく、あなたの「声」で決めないと意味がない!手に取ってもらわないといけないんだから。

この本は、もう、私だけのものではありません。

"私たち"の本です。

この、最高の「気づき」をくれたあなたに、心からのありがとうを。

だから、あなたに会いたいのです。

そんなあなたに、直接会ってこの感謝を伝えたい。

12月13日の、出版記念"前夜祭"は、まさに、そのための特別な一日です。

「私が、申し込んでもいいのかな?」

なんて、絶対に、思わないでください。

私は、あなたに会いたいです。

このブログを読んでいる、全てのあなたに感謝の気持ちを伝えたい。

開催までまだ1ヶ月以上も前ですが、おかげさまで、すでに24名の方が、その祝福の場所へのチケットを手にしています。

同じような悩みをもつ女性たちが集まる、大変貴重な時間です。

ぜひ、この特別な一日を、私たちと一緒に過ごしませんか?

神あしつぼ【公式】ページで詳細を見る

この記事を書いた人

梶原麻由(かじわら まゆ)

元祖婦人科サロン創始者 / iTubo開発者 / 幻冬舎より『神あしつぼ』出版(Amazon3部門1位)

21歳で難病を患い、西洋医学では改善が難しいと知ったことをきっかけに、東洋医学や自然療法の世界へ。特に“足”との出会いにより、体が劇的に変化し、医師に不可能と言われていた妊娠・出産を経験。

その体験から、2012年、5ヶ月の息子を抱えながら「婦人科に特化した足つぼサロン」を日本で初めてオープン。看板も広告も出さない小さなサロンは、全国から新幹線や飛行機で通うお客様で連日満席に。1万人以上の女性のサポートを行い、多くの方が婦人科の悩みを改善。

その実績から「その技術を教えてほしい」と全国から声が集まり、2014年にワンドマユカレッジを開校。これまでに250名以上のセラピストを輩出。

現在は、婦人科足つぼの第一人者として、後進の育成、講師活動、セルフケアの普及を中心に活動中。2025年12月には、自身の難病克服体験から現在までの約20年の集大成として『神あしつぼ』(幻冬舎)を出版し、Amazonリフレクソロジー部門1位、婦人病、指圧・ツボ・マッサージ部門ベストセラー1位を獲得。「足から自分を整える」という新常識“ニューノーマル”としてのセルフケアを提案している。

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