【出版への道①】“病気”の私を本当に救ってくれた、たった一つの気づき
「病院に通っても、薬を飲んでも、なぜか良くならない…」
「もう、この不調と、一生付き合っていくしかないのかな…」
出口の見えないトンネルの中で、そんな不安を感じていませんか?かつての私も、全く同じ場所にいました。
21歳の時に、突然の難病。頭がかち割れそうな頭痛、高熱、トイレにも座れないほどの全身の痛み。すぐに入院となり、投薬が始まりました。
「これで治るんだ、よかった…」そう思ったのも束の間。薬は、ただ症状を“抑えて”くれただけでした。病気の本当の原因は、私の体の中に、静かに、しかし確実に、残り続けていたのです。
その時、私は、人生を揺るがす一つの真実に、直面しました。
「薬は、病気を治してはくれない」この絶望が、私の本当の旅の始まりでした。
私がハマっていた“お医者さん任せ”というワナ
当時の私は、薬さえ飲めば、お医者さんが何とかしてくれると、安易に信じ込んでいました。だから、薬を飲んで、調子が良くなれば、治ったと思い込み、服用を辞める。そして再燃…。この繰り返しで、どんどん病状が悪化してしまいました。
でも、今なら分かります。薬が治してくれるんじゃない。病気になったのは、それまでの私の“生活習慣”そのものだから、そこを正していかないといけないんだと。
全ては、自分の責任。それなのに、「先生、治してください」と、自分の体の主導権を、完全に他人に明け渡していました。これでは、治るはずがありませんよね。
運命の出会いと、「宇宙の真理」という希望
何度も再燃を繰り返し、体の状態はどんどん悪くなり、入院期間も長くなる。「妊娠出産も、できないだろう」と告げられました。
そんな暗闇のどん底で、私は、運命的な出会いを果たします。それが、アーユルヴェーダ、東洋医学、そして、足つぼでした。
そこで私が知ったのは、単なる健康法ではありませんでした。「これが本当の世界だ!!」という、驚愕と、そして、希望の光でした。
◆アーユルヴェーダが教えてくれたこと
「病気の原因は、全て“内側”にある」
病気の原因は、全て、あなたの内側(生活習慣、心の在り方)にあります。あの人が、あの出来事が…。外に原因を押し付けている限り、体は変わりません。だって、病気は、あなたの体の中で起こっているのですから。この「全ては自分」という、衝撃的で、しかし、腑に落ちる真実。これこそが、5000年の歴史を持つ生命科学アーユルヴェーダが示す、「宇宙の真理」でした。
◆足つぼが教えてくれたこと
「答えもまた、“内側”にある」
そして、足つぼもまた、宇宙の法則そのものです。足裏の「反射区」は、誰かが発明したものではありません。顔に目や耳があるのと同じように、生まれつき、私たちの体に備わっているものです
それは、古代の人々が、疲れた時に、本能的に自分の足を揉んでいたことから始まった、人間の“叡智”。だから、誰にでも効くのです。
私は、この「絶対的な法則」を信じ、自分自身をケアし続けました。そのうち、独自の彫刻するというケアが生まれ、病気を克服し、不可能と言われた妊娠・出産を経験し、今、ここにいます。
「このメソッドで、同じように悩む人を、救いたい!それが私の使命だ!!」そう確信した時、私のセラピストとしての人生が、始まりました。
◆私の体を、本当に“治してくれた”もの
それは、特別な薬でも、ゴッドハンドの先生でもありませんでした。
太陽が昇ったら起き、お腹が空いたら、よく噛んで食べる。夜になったら、温かいお風呂に入って、眠る。
そんな、当たり前すぎるほどの「日常」の積み重ね。そして、自分の「足裏」と毎日対話し、体からの小さな声を聞き、それに応えてあげること。
私を治してくれたのは、“私自身の、内に眠る自然治癒力”だったのです。足つぼや食事は、その力を“目覚めさせる”ための、スイッチに過ぎませんでした。
◆あなたの中にも、その力は眠っている
あなたにも、必ずその力は眠っています。
“誰か”に治してもらうのを、待つのは、もう終わりにしませんか?あなた自身の力で、あなたの人生を取り戻す旅を、今日から、一緒に始めませんか?
P.S. この、私が“絶望の淵”から“希望の光”を見つけた体験から、たくさんの女性が同じように希望の光を手に入れたリアルドキュメンタリーと、その具体的な方法を、一冊の本にまとめました。
あなたにも、「自分の手で自分を変えることができるんだ」ということを実感していただきたいと思っています。人生は一度きり。ぜひ、これが人生を変容させる「あなたへのギフト」となりますように。
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この記事を書いた人
梶原麻由(かじわら まゆ)
元祖婦人科サロン創始者 / iTubo開発者 / 幻冬舎より『神あしつぼ』出版(Amazon3部門1位)
21歳で難病を患い、西洋医学では改善が難しいと知ったことをきっかけに、東洋医学や自然療法の世界へ。特に“足”との出会いにより、体が劇的に変化し、医師に不可能と言われていた妊娠・出産を経験。
その体験から、2012年、5ヶ月の息子を抱えながら「婦人科に特化した足つぼサロン」を日本で初めてオープン。看板も広告も出さない小さなサロンは、全国から新幹線や飛行機で通うお客様で連日満席に。1万人以上の女性のサポートを行い、多くの方が婦人科の悩みを改善。
その実績から「その技術を教えてほしい」と全国から声が集まり、2014年にワンドマユカレッジを開校。これまでに250名以上のセラピストを輩出。
現在は、婦人科足つぼの第一人者として、後進の育成、講師活動、セルフケアの普及を中心に活動中。2025年12月には、自身の難病克服体験から現在までの約20年の集大成として『神あしつぼ』(幻冬舎)を出版し、Amazonリフレクソロジー部門1位、婦人病、指圧・ツボ・マッサージ部門ベストセラー1位を獲得。「足から自分を整える」という新常識“ニューノーマル”としてのセルフケアを提案している。
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