一般社団法人ウィメンズベターライフジャパン

【足つぼ】親指の付け根のゴリゴリは甲状腺?プロが見抜く「本当の原因」は歩き方にあり

【足つぼ】親指の付け根のゴリゴリは甲状腺?プロが見抜く「本当の原因」は歩き方にあり

【足つぼ】親指の付け根のゴリゴリは甲状腺?プロが見抜く「本当の原因」は歩き方にあり

親指の付け根の「ゴリゴリ」は甲状腺の疲れのサインですが、その根本原因は「甲状腺そのもの」ではなく、あなたの「歩き方(浮き指)」や「消化力」にある可能性が高いです。

「ここが痛い=甲状腺が悪い」と決めつけて、その場所だけを揉んでも解決しません。

なぜなら、甲状腺の反射区に負担をかけ続けている「大元の原因」を取り除かない限り、ゴリゴリは何度でも再発するからです。

この記事では、プロだけが知る「ゴリゴリの正体」と、それを根本から解消するためのアプローチ法について解説します。

甲状腺の反射区だけ揉んでも「その場しのぎ」な理由

一般的な足つぼサロンでは、「甲状腺がお疲れですね、ここを揉みましょう」と言われるかもしれません。

しかし、これはあくまで対症療法です。

一時的に楽になっても、またすぐにゴリゴリしてくるはずです。

なぜなら、「なぜ甲状腺の反射区に負担がかかっているのか?」という根本原因が変わっていないからです。

プロは、その「なぜ?」を深掘りし、本当の犯人を探し出します。

プロの思考法:本当の原因を探る「3つのステップ」

では、ゴリゴリの「大元」はどこにあるのでしょうか?

私たちは以下の3ステップで、あなたの体の歴史を紐解きます。

Step1:【物理的な原因】あなたの「歩き方」は?

まず疑うのは、物理的なストレスです。

「浮き指」になっていませんか?

歩く時に足の指が地面から浮いていると、着地の衝撃がすべて「親指の付け根(甲状腺の反射区)」に集中します。

つまり、歩くたびに甲状腺の反射区をハンマーで叩いているようなものなのです。これがゴリゴリを作る最大の物理的要因です。

Step2:【内科的な原因】あなたの「消化力」は?

次に、なぜ浮き指になるのかを考えます。

その一因は、「土踏まずのアーチ低下」にあります。

アーチが潰れると姿勢が悪くなり(猫背など)、内臓が圧迫されて消化力が落ちます。

その結果、体内に老廃物が溜まりやすくなり、それが足裏のゴリゴリ(老廃物の塊)として現れます。

Step3:【連鎖】そして不調は「かかと(子宮)」へ

「歩き方(物理)」と「消化力低下(内科)」のダブルパンチは、最終的に体の最も弱い部分を直撃します。

多くの女性の場合、それが「かかと(子宮・卵巣の反射区)」です。

つまり、「親指のゴリゴリ(甲状腺)」と「かかとの不調(婦人科系)」は、実は「歩き方や消化器」という根っこで繋がっているのです。

根本アプローチ:「点」ではなく「繋がり」を整える

だからこそ、私たちの施術は「親指の付け根」だけを押すことはしません。

「点」ではなく、全身の「繋がり」を整えます。

1. 土踏まずのアーチを「彫刻」するように再生させる

2. 足指が正しく使えるように構造を整える(浮き指改善)

3. その上で、甲状腺とかかとの両方にアプローチする

この「全体を整えるアプローチ」こそが、ゴリゴリを消し去り、再発しない体を作る唯一の方法なのです。

その「ゴリゴリ」だけで、あなたの全てが見えてくる

たった一つの「親指のゴリゴリ」の裏には、あなたの歩き方、消化の状態、そして婦人科系の未来まで、壮大な物語が隠されています。

目に見える症状(結果)だけでなく、その奥にある「Why(なぜ)」を問い続け、バラバラに見える不調を一本の線で繋げて解決する。

これこそが、私たちが大切にしているプロの哲学です。

もし、あなたがこの“物事の本質を見抜く眼”をプロとして身につけ、お客様を根本から救うという想いがあるなら、この尊い仕事を始めてみませんか?

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▶︎ 【完全ガイド】婦人科サロン開業で成功する全知識|未経験からお客様に選ばれ続けるプロになる方法

この記事を書いた人

梶原麻由(かじわら まゆ)

元祖婦人科サロン創始者 / iTubo開発者 / 幻冬舎より『神あしつぼ』出版(Amazon3部門1位)

21歳で難病を患い、西洋医学では改善が難しいと知ったことをきっかけに、東洋医学や自然療法の世界へ。特に“足”との出会いにより、体が劇的に変化し、医師に不可能と言われていた妊娠・出産を経験。

その体験から、2012年、5ヶ月の息子を抱えながら「婦人科に特化した足つぼサロン」を日本で初めてオープン。看板も広告も出さない小さなサロンは、全国から新幹線や飛行機で通うお客様で連日満席に。1万人以上の女性のサポートを行い、多くの方が婦人科の悩みを改善。

その実績から「その技術を教えてほしい」と全国から声が集まり、2014年にワンドマユカレッジを開校。これまでに250名以上のセラピストを輩出。

現在は、婦人科足つぼの第一人者として、後進の育成、講師活動、セルフケアの普及を中心に活動中。2025年12月には、自身の難病克服体験から現在までの約20年の集大成として『神あしつぼ』(幻冬舎)を出版し、Amazonリフレクソロジー部門1位、婦人病、指圧・ツボ・マッサージ部門ベストセラー1位を獲得。「足から自分を整える」という新常識“ニューノーマル”としてのセルフケアを提案している。

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