【神あしつぼ™︎式・足裏診断】子宮筋腫を根本から変える「5つの根本原因」と色でわかる体質改善ガイド
「子宮筋腫は切るしかない」
「生理痛は薬で耐えるのが当たり前」
もしあなたがそう思っているなら、まずは靴下を脱いで、ご自身の足裏をパッと見てみてください。
実は、子宮筋腫や婦人科系の不調は、子宮そのものの病気ではなく、あなたの全身のバランスが崩れた「結果」に過ぎません。
昨年12月に出版され、Amazon3部門で1位を獲得した拙著『神あしつぼ』(幻冬舎)でも解説した、足裏から全身を読み解く「見立て」の技術。
なぜ足つぼで子宮筋腫が改善するのか? そのメカニズムと、足裏の色が教えてくれる「5つの真根本原因」について、第一人者の視点から余すことなくお伝えします。
常識の嘘:あなたの筋腫はなぜ「子宮」にできたのか?
川の下流で水が溢れた(=筋腫ができた)とき、その原因は上流(=全身の状態)にあります。
雨量が増えたのか、ゴミが詰まったのか、土砂崩れが起きたのか。上流を直さなければ、溢れた水をいくら汲み出しても(手術しても)、また溢れてしまいます。
現代医学が「起きてしまった結果(症状)」を治すのに対し、神あしつぼ™︎式(東洋医学)は「なぜ起きたのか(原因)」にアプローチします。原因を変えれば、結果である体はおのずと変わる。これが私たちの基本スタンスです。
なぜ足つぼ(リフレクソロジー)が全身に響くのか?
「足つぼ」は単なるリラクゼーションではありません。5000年前の東洋の知恵と、近代医学の「ゾーンセラピー」が融合した、本質的な反射療法です。
足裏に「ツボ」はない?
意外に知られていませんが、足裏にあるのは「点(ツボ)」ではなく「反射区(面)」です。足裏には全身の3分の2の神経が集中しており、特定の反射区を刺激することで、直接触ることのできない内臓へ「再起動」の信号を送ることができます。
神あしつぼ™︎がもたらす「5つの価値」
1. 全身の巡りを再起動: 「第二の心臓」のポンプ機能を高め、新鮮な栄養を届けます。
2. 内臓の不調に寄り添う: 反射区を通じて、内側から臓器の働きをサポートします。
3. デトックスシステムの活性化: 腎臓や腸を元気にし、老廃物の排出を後押しします。
4. 自然治癒力の目覚め: 自律神経を整え、あなたが持つ「内なる名医」を呼び覚まします。
5. 全身バランスの再構築: 足のアーチを整え、土台から体の歪みを整えます。
「痛い!」と「ゴリゴリ」に隠された真実
「足つぼは痛いから怖い」という方も多いですが、その痛みこそが、あなたの体が発している「気づいて!」というサインです。
罰ゲームではない、神経の反応
足裏には神経が密集しているため、お疲れが溜まっている場所を刺激すると痛みを感じます。これは、対応する器官が「今、頑張っているよ!」と教えてくれている証拠です。
「ゴリゴリ(老廃物)」の正体
足裏を触った時に感じるゴリゴリした塊。これは、重力によって足元に沈殿した「老廃物のダム」です。このダムが神経や血管を圧迫し、血流を妨げています。神あしつぼ™︎独自の技術は、このダムを「彫刻」するように削り、流していくことで全身の巡りを取り戻します。
【神あしつぼ™︎式・診断術】足裏の色が教える「5つの真犯人」
足裏の色は、今のあなたの体質を如実に物語る「健康のバロメーター」です。
(※触らず、パッと見た印象で判断してください)
① 【紫色・青色】原因:血の滞り(瘀血:おけつ)
・サイン: 全体が紫色、あるいは暗い赤色。
・状態: 血液が滞り、子宮が冷え固まっています。強い生理痛、筋腫の背景にある典型的なサイン。
・対策: 砂糖や乳製品を控え、後述する「彫刻」のケアで滞りのダムを壊しましょう。
② 【黄色】原因:消化器系の疲れ(脾虚:ひきょ)
・サイン: 土踏まず以外が黄色っぽい。カサついている。
・状態: 胃腸が弱り、食べたものから正常な血液を作れていません。鉄剤が効かない貧血の多くはこのタイプ。「栄養を摂らなきゃ」と肉や過食に走るのは逆効果です。
・対策:よく噛む、腹八分目。玄米よりも消化に良い分づき米がおすすめです。
③ 【赤色】原因:ストレスと自律神経(肝鬱:かんうつ)
・サイン: 親指を中心に赤みが強い。
・状態: 脳と心がオーバーヒートし、ホルモンバランスを直撃しています。イライラ、不眠、のぼせが起きやすい、頑張り屋の女性に多い色です。
・対策:苦味のある食材(よもぎ、山菜)で「火」を鎮め、自分にご褒美を。
④ 【黒色】原因:生命力の消耗(腎の弱り)
・サイン: 浅黒い、鮮やかさがない。
・状態: 生きていくための根本的なエネルギー「腎」が低下しています。頻尿、老化、深刻な婦人科疾患に繋がりやすいサインです。
・対策:黒い食材(黒豆、昆布)と根菜を。何より睡眠と休息を優先してください。
⑤ 【白色】原因:免疫と水分の乱れ
・サイン: 血色が薄く、白っぽく浮腫んでいる。
・状態: 呼吸器や大腸が弱り、全身に水分を巡らせる力が落ちています。冷えやすく、アレルギー体質になりやすい状態です。
・対策:大腸のデトックスを意識し、下腹部をしっかり温めましょう。
+α 【形の歪み】真犯人:土台の崩壊(骨盤の歪み)
足裏に「角質」があったり、外反母趾がある場合、土台(足)が崩れることで骨盤が歪み、子宮を物理的に圧迫しています。
解決策:独自の足つぼ技術「iTubo」で原因を一網打尽にする
神あしつぼ™︎式の施術「iTubo(あいつぼ)」は、ただ押すだけではありません。
足裏の面を「彫刻するように削り、塗りつぶす」ことで、前述した5つの根本原因すべてに同時にアプローチします。
表面をさするのではなく、奥深くの「ダム」に直接働きかける。この独自の圧と技術こそが、病院でも他のサロンでも解決しなかった悩みを、根本から変えていく鍵となります。
子宮筋腫は、あなたの「生き方」からのメッセージ
子宮筋腫は、あなたを罰するためにあるのではありません。「体と心のバランス、生活習慣をもう一度見直してみませんか?」という、あなた自身からの愛あるメッセージです。
「なぜ、そうなったの?」と根っこを見つめ、足裏という鏡を通して自分を慈しむ。
その先に、薬や手術に頼らない、本当に自由で幸せな未来が待っています。
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・神あしつぼ™の視点や、他の施術との違いについて
・看護師・セラピスト・整体師など、現場出身者のリアルな声
・自分の手で不調を整えられる“第三の場所”をつくる方法
・婦人科サロンやクリニックでも扱われている、実績ある人気商品について
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“自分にもできるかもしれない”という感覚が、ここから始まるかもしれません。
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この記事を書いた人
梶原麻由(かじわら まゆ)
元祖婦人科サロン創始者 / iTubo開発者 / 幻冬舎より『神あしつぼ』出版(Amazon3部門1位)
21歳で難病を患い、西洋医学では改善が難しいと知ったことをきっかけに、東洋医学や自然療法の世界へ。特に“足”との出会いにより、体が劇的に変化し、医師に不可能と言われていた妊娠・出産を経験。
その体験から、2012年、5ヶ月の息子を抱えながら「婦人科に特化した足つぼサロン」を日本で初めてオープン。看板も広告も出さない小さなサロンは、全国から新幹線や飛行機で通うお客様で連日満席に。1万人以上の女性のサポートを行い、多くの方が婦人科の悩みを改善。
その実績から「その技術を教えてほしい」と全国から声が集まり、2014年にワンドマユカレッジを開校。これまでに250名以上のセラピストを輩出。
現在は、婦人科足つぼの第一人者として、後進の育成、講師活動、セルフケアの普及を中心に活動中。2025年12月には、自身の難病克服体験から現在までの約20年の集大成として『神あしつぼ』(幻冬舎)を出版し、Amazonリフレクソロジー部門1位、婦人病、指圧・ツボ・マッサージ部門ベストセラー1位を獲得。「足から自分を整える」という新常識“ニューノーマル”としてのセルフケアを提案している。
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