大豆製品が気になる!更年期に突入したときにおすすめの大豆様
今年の夏はあっつ〜きっつ〜う〜だっるぅ〜これって本当に夏だからなの?
去年の冬は、さっむぅ〜冷えるぅ〜肩が凝るぅ〜なんて言っていませんでした?
多分ですね、季節関係なく体調不良を口に出してはいませんか?
だとしたら、その不調たちは季節的なものではなくあなたの体今弱ってますよ〜というサインです。
40代後半の今、その不調にさらに拍車がかかっていると感じたら、それは更年期によるものかもしれません。
あなたが更年期を感じているなら、いつもの生活の中でできることを今日はお伝えしますね!
女性ホルモン減少による更年期症状とは?
まず更年期とは、閉経年齢が平均50歳なのでその前後5年づつの期間10年のことを言います。
なぜ特別にこの期間更年期というのか知っていますか?
更年期というくらいですから、他の期間とは違う意味があるということですね。
まずこの期間に女性ホルモンが著しく減少します。
女性ホルモンを分泌するところは卵巣で、その卵巣に向けて女性ホルモンを分泌するように指令を出すのが脳下垂体というところ。
でもいくら指令を出しても卵巣は女性ホルモンを分泌することはできません。
そんな状態が続くと、脳はパニックでバランスを崩してしまいます。
そのバランスとは自律神経のことなので、体のあちこちにいろんな不調が出てきてしまう。
その不調が、更年期の症状と呼ばれています。
更年期の強い味方は、大豆イソフラボン?
更年期っていつかはくるものだと思っていたけど、こんなにつらいなんて・・・という方も少なくありませんが、あなたはどうですか?
心の底ではなんとなく自分ごととはまだ思えない人もいるとは思います。 更年期の自覚症状はありながら、病院を受診するほどでもないと我慢し続けている人が多いのはなんとも悲しい話です。
病院ってなんだか行くことを躊躇してしまいますよね。
あなたの状態にもよりますが、とってもつらい場合はまず病院を受診しましょう。
そして、自分でできることを調べるうちに必ず出てくるキーワードが大豆イソフラボン。
更年期がどういうことなのかわかってきたあなたは、女性ホルモンを補う方法というのを調べて、大豆イソフラボンにたどり着きます。
更年期、食べ物で検索すると、1ページ目に大豆が出てきますよ。
更年期でも更年期でなくても食べるべき大豆?
何気に食べていることが多い、大豆製品。
よーし大豆食べよう!とならなくても、味噌汁や醤油、おからや納豆、油揚げなどは日常的によく食べる大豆製品はないでしょうか。
更年期だから大豆製品を食べるという発想は、ダイエット中だから白米を食べないという発想に似ています。
「更年期が終わったら大豆製品は食べなくなるの?ダイエットが終わったら白米を食べるんじゃないの?」というツッコミをせずにはいられません。
大豆は良質のタンパク質も取れる優秀な食べ物で、気軽に食べれる国民食でもあります。 特別でない毎日食べられる物って、私たちにとって必要なものではないでしょうか。
日本人はお米や大豆や発酵食品をよく食べてきました。
当たり前に食卓に並べられた食品が今は変わってきています。
普通の食生活の中で小麦を避けることは難しいし、お米の代わりに麺やパンを主食としている人も多いです。
本来は更年期に突入したからと食事を見直すのではなく、これから体を整えるための食事に変えていきたいですね。
今を変えればこれからを変えてくことはできます。 今、更年期の症状で不調があってきつい状態のあなたにも、これからの体づくりのために変えていくことはできますよね。
毎日の食生活の中で、大豆製品を意識してみてください。
日本人はお米や大豆や発酵食品をよく食べてきました、当たり前に食卓に並べられた食品が今は変わってきています。
普通の食生活の中で小麦を避けることは難しいし、お米の代わりに麺やパンを主食としている人も多いです。
本来は更年期に突入したからと食事を見直すのではなく、これから体を整えるための食事に変えていきたいですね。
今を変えればこれからを変えてくことはできます。
今、更年期の症状で不調があってきつい状態のあなたにも、これからの体づくりのために変えていくことはできますよね。
毎日の食生活の中で、大豆製品を意識してみてください。
この記事を書いた人
梶原麻由(かじわら まゆ)
元祖婦人科サロン創始者 / iTubo開発者 / 幻冬舎より『神あしつぼ』出版(Amazon3部門1位)
21歳で難病を患い、西洋医学では改善が難しいと知ったことをきっかけに、東洋医学や自然療法の世界へ。特に“足”との出会いにより、体が劇的に変化し、医師に不可能と言われていた妊娠・出産を経験。
その体験から、2012年、5ヶ月の息子を抱えながら「婦人科に特化した足つぼサロン」を日本で初めてオープン。看板も広告も出さない小さなサロンは、全国から新幹線や飛行機で通うお客様で連日満席に。1万人以上の女性のサポートを行い、多くの方が婦人科の悩みを改善。
その実績から「その技術を教えてほしい」と全国から声が集まり、2014年にワンドマユカレッジを開校。これまでに250名以上のセラピストを輩出。
現在は、婦人科足つぼの第一人者として、後進の育成、講師活動、セルフケアの普及を中心に活動中。2025年12月には、自身の難病克服体験から現在までの約20年の集大成として『神あしつぼ』(幻冬舎)を出版し、Amazonリフレクソロジー部門1位、婦人病、指圧・ツボ・マッサージ部門ベストセラー1位を獲得。「足から自分を整える」という新常識“ニューノーマル”としてのセルフケアを提案している。



