一般社団法人ウィメンズベターライフジャパン

足つぼは足裏を押すのではない?!

足つぼは足裏を押すのではない?!

足つぼは足裏を押すのではない?!

足裏は押さないで?!本当の足ツボのやり方とは?

昨日のブログに書いた通り、足裏には「ツボ」がなく、反射区という面があるので、ケアするときも「押す」のではなく、面を意識しながらケアするといいんです。

「面を意識するってどうやって??」

それはですね、「彫刻」するということ。

 

面をぬりえだと思ってください。そこにクレヨンで隙間なく塗りつぶしていくように…、実際には塗りつぶしではなく彫刻です。

 

塗るというのは表面をさする感じですが、彫刻は、足の奥を彫るということ。

足の奥の方を彫ってみると、「ゴリゴリ」「プチプチ」と音がなる箇所があるのがわかります。

 

それが、老廃物!

そんなの溜めてちゃ、不調になってしまいますよ〜。それをつぶしていくのが彫刻のケアです。

 

当スクールの足つぼ技術を習得できる「しあわせのあしつぼ®︎コース」では、生徒さんが施術練習をしていて、

 

「あれ、全然ゴリゴリって言わなくなった!もしかしてもう老廃物潰れた?」

と驚いていましたが、違います。奥を彫れてないんです。

 

そもそも、さっきまでゴリゴリ鳴ってたのに急に潰れるってことはないので(笑)

でも、ケアの違いでそれだけ違うっていうことです。どうせやるなら、意味のあるケアをやりたいですよね。

 

今日から、彫刻を意識してみてくださいね。

彫刻ってどうやるの?

このブログの著者

一般社団法人ウィメンズベターライフジャパン代表理事 梶原麻由

2012年、日本初の「婦人科サロン」を開業。のべ3500人以上の女性を悩み改善に導いたノウハウは、自身の難病改善体験がベースとなっている。

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