一般社団法人ウィメンズベターライフジャパン

リラクで自宅サロン集客を頑張ってるけどうまくいかない時にする3つのチェック

リラクで自宅サロン集客を頑張ってるけどうまくいかない時にする3つのチェック

リラクで自宅サロン集客を頑張ってるけどうまくいかない時にする3つのチェック

リラクゼーションマッサージで自宅サロン開業して初めて気づく、集客の大変さ。

もっと予約が入るものだと思ってた〜という方も多いはず。

今は、SNSとかネットが発達しているので、集客しやすくなった反面、競合も増えているので、集客も以前より大変です。

そんな中、集客をがんばっているのにうまくいかない…と悩む人も多いですね。

集客がうまくいかないのは、やはりどこかに問題があります。

今日は、自宅サロン集客をがんばってるのにサロンに予約が入らない原因を探ります。

そのSNSはあなたのリラクサロン集客に合っているのか?

自宅サロン集客にSNSを使う方も多いと思いますが、「みんながインスタやってるからインスタやろう!」「フェイスブック使ってるから、これをそのまま集客に使おう!」とか安易な考えで集客に使っていませんか?

みんながやってるから、自分が使いこなせるから使うっていうものではありません。

考えないといけないのは、"あなたの見込み客は何を見ているのか?"というところ。

ここが一番大事です。要は、お客様目線で考えているかということですね。

自分がではなく、「お客様が見そうなSNSを使おう!」と考えて、今使っているSNSを再度チェックですよ。

 

そのブログ記事はあなたの自宅サロン見込み客が興味あるのか?

リラクゼーションマッサージの自宅サロン集客のために、ブログを書いている人も多いはず。

でも、そのブログ記事、あなたのサロンの見込み客が気に入りますか?必要としていますか?見込み客が読んで、行ってみたいって思うと思いますか?

ブログって気付いたら"自分が書きたいこ"とを書いているということが多いです。

これもまさに、お客様目線にならないといけない部分。

「今日はこんなことしました〜」と「こんな資格があって、こんなことをサロンでやってます」みたいな内容ではなく、お客様がサロンに行ってどうなれるの?ということを書かないといけないんですよ。

見込み客は、あなたのやっていることに興味がありません。(キッパリ^^;)

でもそうなんです。なんでわざわざサロンのブログを読むのかというと、そのサロンに興味があるからで、なんで興味があるかというと、自分の悩みを解決してくれそうって思うからです。

何にも自分(見込み客)に関係ないのに興味を持ってもらえるっていうのは、ほとんどの場合ありません。

 

その書き方や写真は、あなたのサロン見込み客が気にいるのか?

ブログやSNSの書き方や写真は、人柄が出ます。それを見て人が集まるわけですが、「類は友を呼ぶ」というように、同じような人が集まります。

あなたのサロンに集客したい人が、”あなたのような人"なのであれば問題ないのですが、あなたが30歳で見込み客が50歳としましょう。

そしたら、きっと、ブログの書き方やSNSの写真に違和感を覚えたり、「ここは私の行く場所ではないな」と感じたりすると思いますよ。

書き方や写真も、お客様目線で考えないといけません。

50歳の女性でバリバリ仕事している人であれば、そういう人が好みそうな書き方、写真でないといけません。

25歳くらいの若い人ターゲットなら、楽しそうな感じがいいかもしれませんよね。でも、若いといっても、落ち着いた感じの人をターゲットにするなら、また別の話。

 

というわけで、リラクゼーションの自宅サロン集客に大事なのは"お客様目線"です。

いかに、お客様が見たらどうだろうと考えているかどうかで、集客できるかできないかが決まります。

SNSやブログなどを駆使しても、そこができていなければ、集客ってできないんですよ。

ぜひ、今お持ちのSNSやブログをチェックしてみてくださいね。

集客方法に関しては、以下の同じテーマの記事をお読みください。

この記事を書いた人

梶原麻由(かじわら まゆ)

元祖婦人科サロン創始者 / iTubo開発者 / 幻冬舎より『神あしつぼ』出版(Amazon3部門1位)

21歳で難病を患い、西洋医学では改善が難しいと知ったことをきっかけに、東洋医学や自然療法の世界へ。特に“足”との出会いにより、体が劇的に変化し、医師に不可能と言われていた妊娠・出産を経験。

その体験から、2012年、5ヶ月の息子を抱えながら「婦人科に特化した足つぼサロン」を日本で初めてオープン。看板も広告も出さない小さなサロンは、全国から新幹線や飛行機で通うお客様で連日満席に。1万人以上の女性のサポートを行い、多くの方が婦人科の悩みを改善。

その実績から「その技術を教えてほしい」と全国から声が集まり、2014年にワンドマユカレッジを開校。これまでに250名以上のセラピストを輩出。

現在は、婦人科足つぼの第一人者として、後進の育成、講師活動、セルフケアの普及を中心に活動中。2025年12月には、自身の難病克服体験から現在までの約20年の集大成として『神あしつぼ』(幻冬舎)を出版し、Amazonリフレクソロジー部門1位、婦人病、指圧・ツボ・マッサージ部門ベストセラー1位を獲得。「足から自分を整える」という新常識“ニューノーマル”としてのセルフケアを提案している。

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