一般社団法人ウィメンズベターライフジャパン

【リピート率UP】お客様の心と信頼を掴む「カウンセリングシート」作成法

【リピート率UP】お客様の心と信頼を掴む「カウンセリングシート」作成法

【リピート率UP】お客様の心と信頼を掴む「カウンセリングシート」作成法

お客様がサロンのドアを開けて、最初にあなたの「プロ意識」に触れるもの。

それが「カウンセリングシート」です。

単なる情報収集の紙だと思っていませんか?

実は、カウンセリングシートの作り方一つで、お客様の満足度、信頼度、そしてリピート率は大きく変わります。

この記事では、お客様に「このサロン、他とは違うかも」と感じさせ、あなたのカウンセリングをスムーズにするための、具体的なシート作成のポイントを解説します。

ポイント1:「何を聞きたいか」を明確にする

まず、あなたがカウンセリングで「絶対に聞きたいこと」を3〜5つに絞りましょう。

「主なお悩み」「そのお悩みで、生活の何に困っているか」「最終的にどうなりたいか」など、お客様のゴールを共有するために不可欠な質問を考えます。質問が多すぎるとお客様は疲れてしまうので、厳選することが重要です。

ポイント2:答えやすい「形式」を工夫する

質問内容が決まったら、答えやすい形式を考えましょう。

チェックボックス形式

「睡眠時間」「食事の傾向」「サプリの有無」など、選択肢で答えられるものは、お客様の負担が少なく、回答率も上がります。

自由記述形式

「お悩みについて、詳しくお聞かせください」など、想いを書いてもらう欄も必要です。ただし、あまり大きなスペースを取りすぎないのが配慮です。

ポイント3:プロとしての「配慮」をちりばめる

細やかな配慮が、プロとしての信頼感に繋がります。

ふりがな欄

お名前の読み間違いを防ぐ、基本的なおもてなしです。

文字の大きさ

 少し大きめのフォントを使いましょう。老眼のお客様にも優しい設計を。

用紙の質

ペラペラのコピー用紙ではなく、少し厚みのある上質な紙を使うだけで、サロンの「格」が上がります。「こんなところまでこだわっているんだ」という印象は、お客様の心に深く残ります。

▼「一枚の紙」から、お客様との物語を始めるために

カウンセリングシートは、お客様との長いお付き合いの始まりを記録する、最初の1ページです。

この一枚にどれだけ心を配れるかが、あなたのセラピストとしての姿勢そのものを表します。

では、このシートを使って得たお客様の情報を、どのようにサロン経営全体の成功へと繋げていくのか?

その具体的な戦略とノウハウの全てを、私たちは婦人科サロン開業の「完全ガイド」にまとめました。

お客様との最初の出会いを、最高の物語へと紡いでいきませんか?

【完全ガイドを読んでみる】▶︎ 婦人科サロン開業で成功する全知識|未経験からお客様に選ばれ続けるプロになる方法

この記事を書いた人

梶原麻由(かじわら まゆ)

元祖婦人科サロン創始者 / iTubo開発者 / 幻冬舎より『神あしつぼ』出版(Amazon3部門1位)

21歳で難病を患い、西洋医学では改善が難しいと知ったことをきっかけに、東洋医学や自然療法の世界へ。特に“足”との出会いにより、体が劇的に変化し、医師に不可能と言われていた妊娠・出産を経験。

その体験から、2012年、5ヶ月の息子を抱えながら「婦人科に特化した足つぼサロン」を日本で初めてオープン。看板も広告も出さない小さなサロンは、全国から新幹線や飛行機で通うお客様で連日満席に。1万人以上の女性のサポートを行い、多くの方が婦人科の悩みを改善。

その実績から「その技術を教えてほしい」と全国から声が集まり、2014年にワンドマユカレッジを開校。これまでに250名以上のセラピストを輩出。

現在は、婦人科足つぼの第一人者として、後進の育成、講師活動、セルフケアの普及を中心に活動中。2025年12月には、自身の難病克服体験から現在までの約20年の集大成として『神あしつぼ』(幻冬舎)を出版し、Amazonリフレクソロジー部門1位、婦人病、指圧・ツボ・マッサージ部門ベストセラー1位を獲得。「足から自分を整える」という新常識“ニューノーマル”としてのセルフケアを提案している。

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