一般社団法人ウィメンズベターライフジャパン

大阪で足つぼマッサージとフェイシャルで自宅サロン開業した理由

大阪で足つぼマッサージとフェイシャルで自宅サロン開業した理由

大阪で足つぼマッサージとフェイシャルで自宅サロン開業した理由

自宅でサロン開業するなら、いろんなメニューを入れてお客様の悩みを解決してあげたいって思いますね。

当あらいあんす会長の梶原は、体の悩みを改善してあげたいと自宅サロン開業したのですが、なぜかフェイシャルメニューも作っていました。不本意にも…。

なぜフェイシャルメニューを入れたのか、あなたに同じ過ちを犯してほしくないので解説しておきます。

フェイシャルを入れたのは自宅サロンへの集客目的

そう、フェイシャルメニューを入れたのは、集客したかったから!ただそれだけ^^;

自宅サロン開業し、お客様が来ない!と悩み、その結果…、「小顔とか言ったら来るでしょ」っていう浅はかな考えが 笑

でも実際、小顔フェイシャルでチラシを出すと、足つぼだけよりお客様が来るようになったんです…。

フェイシャルはやりたいことではなかったのですが、ひとまず集客できたということで、我慢して(笑)やってました。

念願の自宅サロン開業、集客もできたけど面白くない日々

最初はお客様が来るだけでありがたく楽しんでいたのですがフェイシャルの準備をしたりするところがすごく面倒でやりたくもないのに準備が多いなぁめんどくさいなぁと愚痴ばっかり言ってました。

そのうち施術もしたくなくなってきて嫌だなぁフェイシャルの予約ばっかりだなぁと言う気持ちが膨らんできました。

でもフェイシャル(やりたくないこと)をやってみて良かったと思ったのが、本当にやりたいことがわかったと言う事。

女性の美を叶えるのはとても素敵な仕事ですが、私がやりたいのはそれではないということに気付きました。

私がやりたい事は体の不調を直してあげると言う事だったのです。

自分の本当にやりたい事は声に出すとわかる

フェイシャル中心の自宅サロンになりましたが足つぼも週に何回かは予約が入ってはいました。

足つぼのお客様には体調の事や足つぼの説明などするのですが、説明をしていると自分の気持ちがすごく盛り上がるんです。

そうそうこれがやりたいんだ!とか、足つぼってすごい!とか、お客様の悩みを解決できるって言う自信など、とにかくフツフツとやりたい!これが私!という気持ちが湧き上がってくるんです。

本当にやりたいことを見つけるには、声に出してみるといいです。できれば人に伝える形で。

親でもいいし友達でもいいんです。例えばスクールに行った後、友達とお茶をして、「今日こんなこと習ってさぁ。アロマってあーでこーで…、って話しているとテンションが上がったり、もっと話したいのであれば、本当にアロマをやりたいんだと思いますよ。

そういう技術をサロンでやってほしいです。仕事は毎日のことだし、楽しくないと続かない。

あなたの体力も気力も100%使うのが起業です。「これは人にやってもらおう」「ここはある程度やっておけばいっか」っていうごまかしが効かないのが起業であり自営です。

だから、せっかく自宅サロン開業するのなら、本当にやりたいことをやって欲しいなと思います。

楽しいセラピストとしてもキャリアを積んでくださいね!

この記事を書いた人

梶原麻由(かじわら まゆ)

元祖婦人科サロン創始者 / iTubo開発者 / 幻冬舎より『神あしつぼ』出版(Amazon3部門1位)

21歳で難病を患い、西洋医学では改善が難しいと知ったことをきっかけに、東洋医学や自然療法の世界へ。特に“足”との出会いにより、体が劇的に変化し、医師に不可能と言われていた妊娠・出産を経験。

その体験から、2012年、5ヶ月の息子を抱えながら「婦人科に特化した足つぼサロン」を日本で初めてオープン。看板も広告も出さない小さなサロンは、全国から新幹線や飛行機で通うお客様で連日満席に。1万人以上の女性のサポートを行い、多くの方が婦人科の悩みを改善。

その実績から「その技術を教えてほしい」と全国から声が集まり、2014年にワンドマユカレッジを開校。これまでに250名以上のセラピストを輩出。

現在は、婦人科足つぼの第一人者として、後進の育成、講師活動、セルフケアの普及を中心に活動中。2025年12月には、自身の難病克服体験から現在までの約20年の集大成として『神あしつぼ』(幻冬舎)を出版し、Amazonリフレクソロジー部門1位、婦人病、指圧・ツボ・マッサージ部門ベストセラー1位を獲得。「足から自分を整える」という新常識“ニューノーマル”としてのセルフケアを提案している。

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