大阪・福岡のスクールで資格取得する足つぼは痛い?サロン開業するあなたにこっそり教えます!
当あらいあんすのしあわせのあしつぼ®︎セラピスト養成スクールで習得できる「しあわせのあしつぼ®︎」って痛いの?とご質問をよくいただきます。
気になりますよね〜。足つぼってイメージ的に痛いと思っている人が多いです。
「痛いとお客様来ないんじゃない?」と心配している人も。
でも、そんな心配ご無用です!痛いけど! 笑
足つぼは痛いのが当たり前です
基本的に、足つぼって痛いものなんです。これは、足つぼの原理を学ぶと「そりゃそうか」と頭の中が整理されます。
そもそも、足裏の神経を刺激するのが足つぼ。神経を刺激するんだから、痛いのは当然のこと!
さらに、足裏には老廃物がいっぱい溜まっているし、足裏からの刺激って慣れていないことがほとんどなので、どこを刺激するより、痛く感じやすい。
だから、足つぼって痛いんです。
リフレクソロジーは痛くない?
一般的に言われる"リフレクソロジー"という足つぼの一種(本当はリフレクソロジーとは足つぼの英語なだけで、種類というわけではないですが)は、痛くはなく、気持ちいい施術をします。
指の腹で圧をかけながら刺激する感じになるので、痛みは感じることはほぼないでしょう。
ただ、当然ですが、これも痛い場所を触られると痛いです。
痛い足つぼだとサロンに集客できない?
わざわざ痛いのなんて受けたくないですよね〜。だから痛い足つぼをやってもサロンにお客様は来ないでしょう…、と思っているサロン開業準備中のセラピストさんも少なくありません。
でもそれって先入観、主観。あなたの勝手な思い込み!
痛いのが好きな人もいますよ〜、たくさん!
いやでも、痛いのが好きな人もいるから大丈夫!というわけではなく、そもそもなんのためにサロンを開業するかってこと、忘れちゃだめですよ。
全然痛くないリラクゼーションを足つぼでやりたいというのなら、痛くないのをやればいいじゃないですか。
でも、お客様の体の悩みを解決してあげるサロンをやりたいということなら、そういうわけにはいかないですよね。
「痛いけど、それは効いている証拠。あなたの悩みを解決するための施術だからね」とお客様にわかってもらわないといけないですね。
やはり、神経刺激が強ければ効果が高いのが足つぼなので、効かせたいのであれば、痛みは覚悟してもらわないと…、なんですよ。
痛い足つぼを痛いまま提供してどうするんだ!
大事なのはこの考え方。
「痛い足つぼを痛いまま提供しない!」
痛いのであれば、それを緩和させるための工夫をすればいいんじゃないでしょうか?
「痛いのがイヤだから、痛くないようにしよう」→これは本来の目的からずれますよね。考え方としておかしいです。
いや、「痛いのがイヤだから、リラクゼーションの足つぼをしよう」だったら、目的からズレないですよ。
前者であれば、痛いんだったら、それをいかに気持ちよく受けてもらうか、いかに緩和させるか。
そっちを考えてくださいね!
痛い足つぼを「また受けたい!」にする足つぼが学べるスクール
当あらいあんすで習得できる「しあわせのあしつぼ®︎」も痛いです。悩みを解決する足つぼなので、神経に効かせる施術をするからですね。
でも、なぜか「また受けたい!」「この足つぼのとりこです」「こんな足つぼ、今まで受けたことないです!」「こんな丁寧な足つぼは他には知りません!」とお褒めの言葉をいただき、また受けたいと行列ができ…。不思議でしょ?
これには秘密があります。その秘密は、しあわせのあしつぼ®︎セラピスト養成コースを受けないとわからないのですが(笑)、ちょっとだけお教えすると、"マッサージの中に彫刻する足つぼがある"という感じですね。
こうやっていつもお教えしています。「足つぼするんじゃないんです。マッサージの中に足つぼがある感じ〜」と^^
効果だけでなく、とりこになる足つぼ「しあわせのあしつぼ®︎」は、ここでしか習得できませんよ。
この記事を書いた人
梶原麻由(かじわら まゆ)
元祖婦人科サロン創始者 / iTubo開発者 / 幻冬舎より『神あしつぼ』出版(Amazon3部門1位)
21歳で難病を患い、西洋医学では改善が難しいと知ったことをきっかけに、東洋医学や自然療法の世界へ。特に“足”との出会いにより、体が劇的に変化し、医師に不可能と言われていた妊娠・出産を経験。
その体験から、2012年、5ヶ月の息子を抱えながら「婦人科に特化した足つぼサロン」を日本で初めてオープン。看板も広告も出さない小さなサロンは、全国から新幹線や飛行機で通うお客様で連日満席に。1万人以上の女性のサポートを行い、多くの方が婦人科の悩みを改善。
その実績から「その技術を教えてほしい」と全国から声が集まり、2014年にワンドマユカレッジを開校。これまでに250名以上のセラピストを輩出。
現在は、婦人科足つぼの第一人者として、後進の育成、講師活動、セルフケアの普及を中心に活動中。2025年12月には、自身の難病克服体験から現在までの約20年の集大成として『神あしつぼ』(幻冬舎)を出版し、Amazonリフレクソロジー部門1位、婦人病、指圧・ツボ・マッサージ部門ベストセラー1位を獲得。「足から自分を整える」という新常識“ニューノーマル”としてのセルフケアを提案している。
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